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弁護士登録当初より最近まで札幌弁護士会公害環境委員会に所属し、さらに日弁連公害環境委員会にも出席するようになり、これまで多数回に渡り、国内内外の自然環境問題を視察してきました。国内では藤前干潟、三番瀬、泡瀬干潟、木
曽御嶽山、知床、富良野、渡瀬遊水池、辺野古など様々な湿地や野生動物生息地、海外では、フロリダ・ワクラスプリング、エヴァーグレズ、スペイン・バレンシア、デンマーク・キシミー川、イタリア・ボーデルタ、ドイツ・ボン、ミュンヘン、フラウブルク、ハイデルベルク、シュバルツバルト、フランス・パリ、モンペリエ、ニーム等々様々な環境首都や湿地、自然公園を訪問してきました。
現在は、医療訴訟関係の活動が中心となり、次第に環境活動から遠のいていますが、自然環境保護に関する日弁連活動は私の弁護士人生において大きな位置を占めています。
当職が参加している日本弁護士連合会公害環境委員会・湿地保全プロジェクトで、泡瀬干潟の埋立問題に関して意見書を検討して参りましたが、この度、日弁連の意見として、関係各機関に対して執行がなされました。
泡瀬干潟の状況は、環境写真集で紹介していますので、是非、ご覧下さい。
■2002年11月12日〜20日 スペイン・バレンシア ラムサール条約会議視察
(02/12/02掲載)
■2000年 釧路湿原調査
(02/11/06掲載)
■2002年6月6日〜18日 ヨーロッパ湿地制度調査(イタリア・デンマーク)
(02/07/19掲載)
■2002年4月18日〜23日 韓国セマングム・シェファ湖湿地調査
(02/06/21掲載)
■2002年3月8日 伊豆沼・蕪栗沼
(02/04/02掲載)
■2002年2月7日〜10日 沖縄の干潟( 泡瀬干潟、佐敷干潟、蔓湖干潟等)
(02/03/01掲載)