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プロフィール



高橋智

弁護士には「ハート」が大切だと
感じています。

  クライアントの方々のお悩みを聞いてそれを力に変えて仕事をしていくのが弁護士だと思っています。クライアントの皆さまの「ハート」と大切にしていきたいと思います。また、プロとしての専門的知識を駆使して、クライアントの皆さまの良き「ブレイン」となることも大切です。そして、迅速に仕事をこなす「フットワーク」も大事にしたいと思っています。


期待値を超える仕事を目指します。
 なかなか難しいことではありますが、クライアントの皆さまの期待値を超える感動を呼ぶ仕事をしたいと常々思っております。
 弁護士の仕事にゴールはありません。物事を複眼的に、本質的に、長期的に見つめる眼力を養うため、日々研鑽を重ねて、死ぬまで勉強だと思っております。自分を高めるため、さまざまなジャンルの本を読むことを心がけております。

皆さまの権利や利益を守るために。
 当事務所の業務の大きな柱は、医療事故事件、交通事故事件、離婚事件、相続事件、破産・再生・債務整理事件などです。
 医療事故につきましては、患者側の立場でご相談にのっています。麻酔事故事例・眼瞼挙筋切断事例、イレウスの外科的手術の時機を逸した事例、痔と判断して大腸癌を見逃した事例、整形外科手術で脊椎を損傷した案件を勝訴的和解で終結させ、乳児の授乳中の事故、肺ガン切除術中食道を穿孔させた案件を勝訴解決させた実績があります。また、現在係争中の事件も多く、訴訟案件で常に10件前後、また、交渉中の案件も同程度あります。
 交通事故では被害者側の立場で、後遺症事案を中心に、提示額から数百万円から数千万まで増額を得た案件が多数あります。
  離婚事件は、男性、女性を問わず、ご相談にのっていますが、財産分与額が大きい事案や相手方が容易に離婚に応じてくれない難解な案件などを多数解決しています。
 相続事件も、最近増えています。遺言の効力を巡る問題や親族間で内紛が絶えない事案等も担当させていただいています。
 破産、再生、過払い請求、債務整理といういわゆる多重債務問題も事件としてお引き受けしています。

 さて、私個人のことですが、弁護士会活動の面では、2005年度札幌弁護士会副会長を務め終え(1年任期)、2006年度は道弁連理事を経験し、2007年度から2年間札幌弁護士会のホームページの運営を掌る委員会の委員長を経て、今年度からは公害対策環境保全委員会の委員長をしています。弁護士会活動は、社会正義を実現する使命をもっている弁護士に対する、市民の皆さま方の信頼・信用を維持するための重要な仕事だと思って活動しています。

  氏  名 橋 智(たかはしさとる)
  生年月日 1958年9月27日
  本  籍 北海道札幌市
  弁護士登録年 1991年
  経   歴 1958年 札幌市で出生
      1971年 札幌市立真駒内小学校卒業
      1974年 真駒内曙中学校卒業
      1977年 北海道札幌南高校卒業
      1984年 北海道大学法学部卒業
      1988年 司法試験合格
      1989年 司法研修所入所・札幌にて実務修習
      1991年 札幌弁護士会登録・中山博之法律事務所入所
勤務弁護士として5年の経験を積む
      1996年 高橋智法律事務所設立・独立開業
      2003年 弁護士法人高橋智法律事務所設立
      2004年 北海道大学法科大学院・非常勤講師(医療訴訟法)
札幌弁護士会常議員会副議長(任期1年)
      2005年 札幌弁護士会副会長(任期1年)
北海道大学法科大学院・非常勤講師(医療訴訟法)
      2006年 北海道弁護士会連合会理事(任期1年)
札幌弁護士会ホーム ページ運営委員会委員長
北海道大学法科大学院・非常勤講師(医療訴訟法)
市立札幌病院医療安全委員会外部委員
      2007年 札幌弁護士会ホームページ運営委員会委員長
北海道大学法科大学院・非常勤講師(医療訴訟法)
市立札幌病院医療安全委員会外部委員
      2008年 札幌弁護士会ホームページ運営委員会委員長
札幌弁護士会綱紀委員会委員
北海道大学法科大学院・非常勤講師(医療訴訟法)
市立札幌病院医療安全委員会外部委員
日弁連人権擁護大会シンポジウム実行委員会欧州視察団参加(イギリス・フランス)
      2009年 公害環境委員会委員長
北海道大学法科大学院・非常勤講師(医療訴訟法)
市立札幌病院医療安全委員会外部委員
      2010年 公害環境委員会委員長
札幌弁護士会綱紀委員会委員
北海道大学法科大学院・非常勤講師(医療訴訟法)
市立札幌病院医療安全委員会外部委員
北海道公害環境審査会委員
北海道公害環境審議会委員
患者側弁護士による欧州視察団参加(ドイツ・オランダ)
  研究業績
(著書・論文・
判例評釈など)
別冊ジュリスト183号 医事法判例百選
(IX医療過誤 94 高齢の入院患者転落事件)

治療 vol.87 3月増刊号
(総論6医療事故・訴訟 原告患者から相談を受けた場合の対応)

実務医事法講義
(第3章医療過誤訴訟 第1節 医療訴訟の概要)

安全で質の高い医療を実現させるために
(第7章 医療事故調査、被害救済制度に関する諸外国の取り組み)

Q&A新自動車保険相談
(第2章任意保険・対人賠償保険 問60 保険契約の無効と解除)
  主要な
実務経験
(担当した重要な訴訟など)
医療訴訟多数
(ミルク誤飲による低酸素脳症案件、大腸ガン見逃し事件、猪首による麻酔事故等、常時10件以上の訴訟案件を担当)

交通事故訴訟
(後遺障害等級を争う事件、医療関係が絡む事件を中心に多数)

刑事無罪事件
(器物損壊罪、詐欺事件、放火事件等)

拓銀刑事事件
(一審から上告審まで担当)
  趣   味 一人旅とその途中の写真撮影・読書、テニス



 
NEW FACE


竹信 航介

法律家としての志
  本来法は、社会的な力の有無にかかわらず平等に適用されるので、誰かが社会的な力にものをいわせて法の枠を越えて無理を通すことを許さないという機能を持つはずです。
 私が法律家を志したひとつの理由は、法の力でそういう無理に対抗して、自分を含めた人々の正当な利益が守られた世の中を実現したいと願ったからかもしれません。弁護士として依頼者の方の正当な利益を守ることを通じて、少しでも願いを叶えることができるよう、努力を積み重ねて参ります。


北海道との縁
 私は生まれてから大学を卒業するまで、ほとんどの時間を東京で過ごしてきました。
 しかし、東京の生活しか知らないようでは視野が狭くなってしまうという考えもあって、法科大学院進学に際して北海道に移住してきました。1年間の司法修習も旭川で行ったため、もうすぐ北海道 に来て5年ということになります。
 私はどちらかというと寒い方が好きですし、「道産子」には総じて温和で寛容な傾向があるように思うので、自然も人も、過ごしやすい風土だと感じています。



当事務所の弁護士として
 当事務所に入所したのは、運よく(新)司法試験に合格し、勉強も兼ねてサマークラークとして働かせていただいたことがひとつのきっかけでした。
当事務所が得意とする医療訴訟において、患者側にはたくさん難しい問題があるということは、司法修習中にも感じたことです。しかし、それを乗り越えるために私たちがいるのだという志を持って、仕事に取り組んでいくつもりです。
もちろんそのような志は、他の事件でも変わるところはありません。依頼者の方のお話によく耳を傾けた上で、その法的トラブルとそれに伴う不安が速やかにかつ納得できる形で解決されるよう、 力を尽くしたいと思います。

 


  生年月日 1981年生まれ
  弁護士登録年 2010年12月
  経   歴 2001年
東京大学教養学部前期課程入学2003年
同大学法学部進学
2006年 同大学卒業
北海道大学法科大学院入学
2009年 同大学院卒業
新司法試験合格
司法研修所入所
実務修習地:旭川
2010年

司法修習終了・当事務所入所

  趣   味 オセロ(有段者)、アニメ研究