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プロフィール


みなさまの問題解決のお手伝いをさせていただく、
当事務所の弁護士たちのプロフィールです。


高橋智

弁護体制がますます充実してきました。
  新たに、2007年9月から柴垣結華弁護士、2008年1月から齋藤健太郎弁護士が加入し、当事務所は弁護士4名秘書5名体制となりました。両弁護士とも新進気鋭で将来性豊かで、かつ、目標を持って研鑽を積むことのできる弁護士達です。私も伊藤めぐみ弁護士、柴垣弁護士、齋藤弁護士と切磋琢磨しながら、当事務所を札幌で一番信頼できる事務所にすべく努力していきたいと思っています。


弁護士には「ハート」が大切だと感じています。
  クライアントの方々のお悩みを聞いてそれを力に変えて仕事をしていくのが弁護士だと思っています。クライアントの皆さまの「ハート」と大切にしていきたいと思います。また、プロとしての専門的知識を駆使して、クライアントの皆さまの良き「ブレイン」となることも大切です。そして、迅速に仕事をこなす「フットワーク」も大事にしたいと思っています。

皆さまの権利や利益を守るために。
  当事務所の業務の大きな柱は、医療事故事件、交通事故事件、離婚事件、相続事件、破産・再生・債務整理事件などです。

  医療事故につきましては、患者側の立場でご相談にのっています。麻酔事故事例・眼瞼挙筋切断事例、イレウスの外科的手術の時機を逸した事例を勝訴的和解で終結、乳児の授乳中の事故、肺ガン切除術中食道を穿孔させた案件を勝訴解決させた実績があります。また、現在係争中の事件も多く、訴訟案件で10件以上、訴訟開始前の事件も同程度あります。
  交通事故では被害者側の立場で、後遺症事案を中心に、提示額から数百万円から数千万まで増額を得た案件が多数あります。
 離婚事件は、男性、女性を問わず、ご相談にのっていますが、財産分与額が大きい事案や相手方が容易に離婚に応じてくれない難解な案件などを多数解決しています。
 相続事件も、最近増えています。遺言の効力を巡る問題や親族間で内紛が絶えない事案等も担当させていただいています。
 破産、再生、債務整理といういわゆる多重債務問題も事件としてお引き受けしています。

 さて、私個人のことですが、弁護士会活動の面では、2005年度札幌弁護士会副会 長を務め終え(1年任期)、06年度は道弁連理事を経験し、07年度から札幌 弁護士会のホームページの運営を掌る委員会の委員長をしています。また、日弁 連法務研究財団北海道支部の理事(事務局長)もさせていただいています。弁護 士会活動は、社会正義を実現する使命をもっている弁護士に対する、市民のみな さま方の信頼・信用を維持するための重要な仕事だと思って活動しています。

  生年月日 1958年生まれ
  弁護士登録年 1991年
  経   歴 1958年


札幌市で出生
      1971年 札幌市立真駒内小学校卒業
      1974年 真駒内曙中学校卒業
      1977年 北海道札幌南高校卒業
      1984年 北海道大学法学部卒業
      1988年 司法試験合格
      1989年 司法研修所入所・札幌にて実務修習
      1991年 札幌弁護士会登録・中山博之法律事務所入所
勤務弁護士として5年の経験を積む
      1996年 高橋智法律事務所設立・独立開業
      2003年 弁護士法人高橋智法律事務所設立
      2004年 北海道大学法科大学院・非常勤講師担当
(医療訴訟法)
以後現在まで非常勤講師として授業継続。
札幌弁護士会常議員会副議長(任期1年)
      2005年 札幌弁護士会副会長(任期1年)
      2006年 伊藤めぐみ弁護士が勤務弁護士として入所
(弁護士2名体制)
北海道弁護士会連合会理事(任期1年)
      2007年 柴垣結華弁護士が勤務弁護士として入所
(弁護士3名体制)
札幌弁護士会ホームページ運営委員会委員長
      2008年 齋藤健太郎弁護士が勤務弁護士として入所
(弁護士4名体制)
札幌弁護士会ホームページ運営委員会委員長
(2期目)
  趣   味 テニス、海外一人旅、旅の途中の写真撮影、読書




伊藤めぐみ
依頼者の皆さんの顔を思い浮かべて。
  学生だった頃、「弁護士」の先輩に対して抱いていた疑問がありました。
  たくさんの案件を抱えて、ひとつひとつの案件について忘れてしまわないのか? 夜遅くまで仕事をしているけれど、頭が働くのか? という二点です。
  学生の頃は、1日絶対8時間睡眠、かつ、たくさんの事柄を同時に覚えることのできない私だったのですが、当事務所に勤務して1年が経とうとしている今、自身の実体験により疑問は解消できました。
  まず、どんなに案件を抱えていても(高橋先生には及びませんが…)、きちんと依頼者の方々と向き合っていれば、ひとつひとつの事案について忘れることはない、ということです。また、依頼者の方々のことを真剣に考えていれば、時間などは関係がなく、夜遅くなったとしても頭は働くということです。

ときには厳しい判断も。
 また、周囲の方々に支えられているということを、日々感じるようになりました。
  仕事上、依頼者の方々と同じ目線を持つと同時に、冷静に事案を見極める第三者としての目線を持たざるを得ず、時には、第三者の目線で依頼者の方々にとっては厳しい見通しをお伝えしなくてはならないことがあります。そのようなとき、「私が同じ境遇であったら…、冷静に受け止められるであろうか?」と思うのです。
  依頼者の方々は、自分の一生を左右すると言っても過言ではない事柄を、弁護士に託します。依頼者の方々こそ、一番迷い、苦しんでいるはずなのに、私に対し、笑いかけてくれたり、優しい言葉をかけてくださいます。むしろ、私の方が、依頼者の方々に助けられ、励まされ、支えられているのでは、と感じるようになりました。


謙虚さと感謝の気持ちを忘れずに。
 振り返ればこの一年間、依頼者の方々に加え、高橋先生、秘書の皆さん、裁判所の方々など数えきれない方々に本当に助けられてきました。依頼者の方に「これからも自信を持って頑張ってね」と言っていただけた時には、本当にありがたい気持ちになり、もっともっと頑張ろうという意欲が湧きます。
  これからも依頼者の方々や周囲の方々に対する感謝の気持ち、謙虚な気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。また、たくさんの方々に助けていただいたことへの感謝の気持ちを依頼者の方々にお返しし、さらに依頼者の方々に安心感を持っていただけるような弁護士に成長したいと思っております。

  生年月日 1976年生まれ
  弁護士登録年 2006年10月
  経   歴 1995年
北海道札幌南高校卒業
2000年 中央大学法学部法律学科卒業
2004年 司法試験合格
2005年 司法研修所入所 札幌にて実務修習、
実務修習担当は田中燈一先生
2006年 弁護士登録・当事務所入所
  趣   味 札幌市内のお手軽温泉巡り、岩盤浴、マッサージ、読書、ウィンドウショッピング
最近、将来のために、ブートキャンプに入隊してみました! 効果をわかっていただけるように励みます!



柴垣結華
生粋の道産子弁護士です。
  9月から高橋智法律事務所に仲間入りした柴垣結華です。
  まず、簡単に生い立ちを紹介します。
  私の生まれは、稚内です。生まれてすぐに旭川に転勤してしまったので、あまり記憶にはありませんが……。札幌、江差と回りまして、高校は札幌西高校で、大学は北海道大学でした。
今までずっと北海道に住んでいる生粋の道産子です。


  道産子ですが、スキーは上手ではありません。
  最近は、ホットヨガにはまっていました。蒸し暑い中で、汗をたくさんかきながら、いろいろなポーズをとるのは結構楽しいです。期待していた痩身効果はなかったですが、最初はできなかったポーズができるようになると、ちょっとした達成感も味わえて、良い気分転換になることを発見しました。


ほんの少しでも依頼者の方の役に立ちたい。
 業務を開始して、まだ日が浅いのですが、毎日、新たな発見だらけです。本当に時間が過ぎるのがこんなに早いなんて知りませんでした。先輩方からは、あっという間に時間が経つよと聞いてはいたものの、これほどとは思いませんでした。それだけ充実した中身の濃い時間を過ごしているのだと思います。
  慣れないことだらけで、人生経験も豊富とはいえない私が、誰かの役に立つ仕事がきちんとできるのかとても心配ですが、智先生をはじめ、伊藤先生や、秘書の方々に助けられながら、毎日、何とか業務をしています。


 業務をしていて、一番嬉しかったのは、依頼者の方から、話して少し気が楽になったよと言われたことです。ほんの少しでも誰かのためになるということがこんなに嬉しいことなんだなぁと実感しました。これからも、少しでも事務所に来られた方に気分が軽くなっていただけるよう、辛い気分が少しでも和らぐように頑張りたいと思います。
  一日も早く、皆様の頼りになる弁護士になれるよう、日々研鑽を積んでいきたいと思っています。精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願い致しします。

  生年月日 1981年生まれ
  弁護士登録年 2007年9月
  経   歴 2000年
北海道札幌西高校卒業
北海道大学法学部入学
2005年 司法試験合格
2006年 北海道大学法学部卒業
司法研修所入所 札幌にて実務修習
弁護修習は、松浦正典先生にお世話になりました。
2007年 弁護士登録、当事務所入所
  趣   味 読書。ミヒャエル・エンデと恩田陸が大好きです。
食べること。人生の楽しみの半分以上が食べることにあると言っても過言ではありません。



NEW FACE
齋藤健太郎
新制度を経て
 私は、新しく創設された法科大学院(ロースクール)を卒業し、「新」司法試験を経て、弁護士になりました。新しい制度の一期生ということになります。
  当事務所に入所したのも、北大ロースクールにおいて、当事務所の高橋智弁護士に医療訴訟を学んだことがきっかけです。


医療訴訟の授業を通して、医療の専門性の壁を打ち破り、被害を受けた方の力になりたいと思うようになりました。
  また、ロースクールでは、知的財産法(特許権・著作権等)に力を入れて学びました。この分野を札幌で開拓していきたいという野心も持っています。



目指す弁護士像
 私が弁護士を目指したのは、専門的な知識・経験を生かすことで、依頼者の方の役に立ちたい、そして社会に貢献したいと考えたからです。その願いを叶えるためには、まだまだ力不足であることは否めません。しかし、そのような素朴な想いを大切に、一つ一つの事件に全力を尽くして努力し続けていきたいと思っています。
  依頼者の方は、それぞれの悩みや苦しみを抱えながら、弁護士に相談に来るのだと思います。だからこそ、依頼者の方の話に耳を傾け、共感していくことが大切であると考えています。依頼者の方の心の拠り所となれるような弁護士を目指していきたいと思います。


テニスと水泳
 一時期はテニスに明け暮れた日々を過ごしたこともありましたが、最近はほとんど出来ていません。最近は、ダイエットのために水泳に行くことのほうが多くなりました。しかし、弁護士の仕事は体力勝負だと先輩からよく聞きます。これからは、テニスもまた頑張ってみたいと思っています。

 先輩弁護士と共に、信頼される事務所を目指していきたいと思います。どうぞ
よろしくお願いいたします。


  生年月日 1977年生まれ
  弁護士登録年 2007年12月
  経   歴 1996年
大学入学資格検定 合格
1998年 慶應義塾大学法学部法律学科入学
2002年 同大学卒業
2004年 北海道大学法科大学院入学
2006年 同大学院卒業
新司法試験合格
司法研修所入所
実務修習地:仙台
2007年 司法修習終了・当事務所入所
  趣   味 テニス・水泳・スキー・読書・映画鑑賞・将棋