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2008/02/20
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| 錦織(にしこり)選手の快挙・テニス |
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● 各種報道によれば、・・・・男子テニスのデルレービーチ国際選手権最終日は17日、米フロリダ州デルレービーチで行われ、予選から男子シングルス決勝に駒を進めた新鋭の錦織圭(18)=IMG=が、第1シードのジェームズ・ブレーク(米国)に3−6、6−1、6−4で逆転勝ちし、ツアー初優勝を飾った。日本男子のツアー優勝は1992年4月の韓国オープンを制した松岡修造以来、16年ぶり2度目。 松江市出身の錦織は、13歳で米国の名門アカデミーにテニス留学。2006年には全仏オープン・ジュニア男子ダブルスで日本男子初の4大大会ジュニア制覇を達成するなど、世界と戦える逸材として期待され、昨年10月にプロに転向した。・・・とのこと ● 快進撃のニュースは入っていたが、それまではトップテン近い選手相手ではなく、決勝はあのブレークと聞いて、準優勝止まりと思っていたが、その予想をあっけなく砕いてしまった。すばらしい快挙だ。ウィンブルドンで見た世界のテニスはトップテン辺りの選手と、50位から100位程度の人では全くテニスが違うということだ。次元が違うのだ。だから、トップテン付近の選手を破ることは本当に実力がないと出来ないことだ。 ● テニスは肉体的接触はないが、やはり身長、体格もかなり大きな要素となるスポーツだ。背の高い選手は当然だがサーブも入りやすいし、守備範囲、攻撃範囲も広い。シャラポワが強いのは、極めて大型選手だという点も見逃せないのである。 ● テニスを観る楽しみがまた一つ増えた。 ● 人というものはデータや画像で知っているものを実際に観るととても嬉しい気持ちが起きるものだ。きっと人間は安全な森に住まないで平野をめざした動物だから人一倍好奇心があり、その好奇心や確かめたいという気持ちが満たされると喜びが湧いてくるのかもしれない。焼肉がおいしいのは、原始時代のなごりだと聞いたことがある。だから、本物のテニスをみたいと思うし、本物のテニスを観たらテニスにさらに興味が湧くのである。学校の教科書でみたことのある絵をパリで見たら嬉しいのと同じ心理なのかもしれない。 ● ちなみに、私は現在も週一回のスクール(木曜日夜9時50分から11時20分の90分、場所はスイング89)と、毎週日曜日の早朝テニス(7時から9時)は欠かさない。テニスは趣味と言うより習慣になっている。
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