高橋智のコラム集

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高橋智のコラム集 旅と味の思い出

旅を満喫する欧州古都の
代表料理あれこれ

 オーストリアのザルツブルクの市街を一望できるメンヒスベルクの丘の上にある、近代美術館のレストランで食べたターフェルスピッツの味と眺めは今年一番の旅の味です。ターフェルスピッツは時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が好んで食べた牛肉の煮込み料理です。美食に舌鼓を打ちながら、旧市街地越しに、自分が今行ってきたばかりのホーエンブルク城を眺める……抜けるような青空の中、開放感に満たされて、本当に旅の味を満喫しました。
 もう一つは、ドイツのノイシュバンシュタイン城を訪れた帰りに、きれいな湖の畔にあるアルプス風レストランで食べた、ナマズ料理とヴァイスビアです。ナマズは泥臭くなくウナギの蒲焼きみたいな感じでした。ヴァイスビアはドイツのバイエルン州の白(小麦)ビールです。お城まで徒歩で約1時間、ちょっとした山登りをした後だったので、心地良い疲れを癒やしてくれる白濁したビールの喉ごしは最高でした。

フランス食の町リヨンで
堪能した忘れられない魚と肉料理

 フランスの南東部にある食の町リヨン。ここは、旧市街が世界遺産に登録されています。今号の表紙、フルヴィェールの丘の上に建つノートルダム大聖堂からの眺めは最高です。
 また、リヨンは、ミシュランで星をもらっているレストランがたくさんあることでも有名ですが、気軽にレストランの雰囲気と味を楽しめる「ブフォン」こそ知る人ぞ知る美食のスポット。そこで食べたのが地元のお魚を使った「すり身料理」。この味が忘れられません。日本人にもなじみの魚のすり身を、フレンチの味付けで食べるのは格別です。
 もう一つ忘れられないのがリヨンの美術館にあるレストランで食べた「タルタルステーキ」です。実はこれ、ステーキの上にタルタルソースがかかったものではなく、ハンバーグをこねて油で揚げる前の状態、すなわち生肉! 韓国料理のユッケと同じ状態の料理です。香草やオイルが混ざった、えもいわれぬおいしさです。ただし、この料理、日本では禁止されている生肉料理です。

ブルックリンで食べた豆と肉の煮物

 マンハッタン島のスカイスクレイパー(高層ビル街)を眺めるなら、対岸のブルックリン地区が一番です。そのブルックリンにある肉のお店で食べた 豆と肉の煮物の味が忘れられません。日本で言えば、モツ煮込みのようなもの。肉をじっくり煮込んだコクのある味は日本ではなかなか味わえないものです。このお店では肉が塊ごと置いてあり、その都度切り売りしてもらい、お盆にのせて食べるスタイル。パンと一緒に食べましたが、もう最高!

商品だけじゃない!ショップも工場もセンス漂う
クラフトチョコレート

 ブルックリンにもう1件!モツ煮込み店のそばにある手作りチョコレートも捨てがたい忘れられない味です。ここのこだわりは「板チョコ」。素敵なパッケージに包まれた板チョコが8種類だけというシンプルなショップで、工場が併設されています。手作り感満載を実感するとともに、センス漂うすっきりとした清潔な店内も印象的です。試食で食べたチョコレートは本当に美味しく、視察の疲れも吹き飛んだのは言うまでもありません。

ニューヨークで食べる本格派ハンバーガー

 ニューヨークの一流ホテル「ル パーカー メリディアン ニューヨーク」には、分厚い紫色の幕で仕切られた秘密の一角がある。そのカーテンを開けると、本格ハンバーガーのお店があり、大勢の顧客でごった返している。ハンバーグの焼き加減とトッピングを注文して、自分の名前を申告、焼き上がるのを待つ。店を出て、摩天楼の下で食べる本格派ハンバーガー。これぞニューヨークの味。

セントラルパークを眺めつつ食べる
贅沢フレンチ

 マンダリン オリエンタル ホテルの35階にある「アジアート」は忘れられないレストラン。窓から見える風景は、青々とこんもりと繁っているセントラルパークの木々たち。その風景を眺めながら食事(エイジアンフュージョン)を堪能する喜びは格別。

圧巻のMoMAのレストラン

 ニューヨーク近代美術館(MoMA)の中庭にはスカルプチャー庭園があり、さまざまなオブジェに囲まれながら、人々は思い思いの時間を過ごす。5階にあるレストランにはベランダ上に張り出した空間があり、そこに座れば、スカルプチャー庭園の様子を俯瞰しながら食事ができる。ここで飲むビール(ブルックリンラガー)が最高。ちなみに、レストランの入り口には、アンディ・ウォーホルの大きなスープ缶の絵が何枚も飾ってある。まさに、贅沢の極み。

ソウルの干し鱈の揚げ物

 ソウル市内の場末の居酒屋で食べた干し鱈の揚げ物とマッコリが忘れられません。お店は満員で店の外でテーブルを出して飲食するのですが、飲んでいると、餅屋が餅を売りに来たり、物乞いがお金を要求しに来たりと、貴重な体験をしました。たらふく食べて、料金は一人1,000円以下。値段の安さでさらにびっくりしました。焼き肉も堪能しましたが、最終日に食べたキムチベースの辛い牡蠣鍋も忘れられませんね。

ベルリンのアスパラガスとベトナム料理

 ベルリン視察では、この時期にしか食べられないというアスパラガスに舌鼓を打ちました。滞在中3回食べたのですが、いずれも絶品の味わい。日本ではお目にかかれないような太くて柔らかいホワイトアスパラガスが最高でした。ベルリンの5月という心地よい気候のもとで食べるのが、さらに美味さを演出したようです。
  また、ベルリンは国際都市なので、インド料理をはじめとする各国料理の美味しいお店がたくさんあります。視察団で入ったのはベトナム料理のお店。とても美味しかったですね。アジアの食べ物を食べると何だかほっとします。

ティント・デ・ベラーノ

 スペイン・グラナダにある「アルハンブラ宮殿」で飲んだ「ティント・デ・ベラーノ(Tinto de Verano:夏の赤ワイン)」が最高でした。スペイン南部でポピュラーな「夏のワイン」です。作り方は簡単。氷を入れたグラスに赤ワインを注ぎ、炭酸水で割るだけ。赤ワインの量はお好みです。美味しくて夏にぴったり。日本に戻っても、アルハンブラ宮殿を思い出しながら、毎日こればかり飲んでいました。

タパス

 スペインで美味しい食べ物といえば、タパスです。いろいろな美味しいものが少量お皿に載って出てきて、それを肴にワインやビールを飲むというもの。スペイン版「おばんさい」というところでしょうか。美味しいなあと思ったのはイカの唐揚げやソーセージですが、一番はなんといってもニシンの酢漬けですね。お店ごとに工夫がありますが、私の入ったお店では、ニシンがポテトチップスの上にのってきました。

オランダのご馳走

 オランダで食べる楽しみなのが、まずはハルニシン。新鮮な生のニシンを塩漬けにして玉葱などで和えたものが、スタンドで売られます。日本にはない美味しい食べ方です。パンに挟んでサンドイッチやハンバーガー風にしても美味です。
 そして、オランダでもう一つ思い出深いのは、かつてオランダの植民地だったインドネシアの料理です。
サテ(焼鳥のようなもの)やナシゴレン(目玉焼やいろんな具ののったチャーハン)などとても美味しいのです。その理由は、インドネシアが独立してからも国に戻らなかったネイティブの皆さんが作っているから。なるほど納得の味わいです。

湯豆腐と石庭

 京都に行くと必ず龍安寺に寄って、石庭と池を見て回り、その帰りに必ず湯豆腐を食べることにしています。寒い時期は当然美味しいのですが、夏の暑いときも思いがけない旨さです。クーラーの効いた畳の部屋で、熱い湯豆腐というのも奇妙な取り合わせですが、なかなか良いものです。是非、龍安寺に行かれたら立ち寄ってみてください。

宇治の抹茶とくずもち

 電車を降りて、京都・宇治の平等院鳳凰堂にたどり着くまでの参道には、老舗のお茶のお店がたくさん並んでいます。どのお店からも美味しい抹茶の香りが漂います。そんな香りに誘われて、老舗の一軒ののれんをくぐり、抹茶とくずもちで一服。胃の腑に抹茶の味が染み渡り、ゆったりとした時間を過ごせました。京都へお出かけの際は、紫式部の世界に思いを馳せながら、抹茶を味わうことをお薦めします。

南茅部町のイカ刺し

 今年の夏、ひさびさに南茅部町の親戚の家で、イカ刺しをごちそうになりました。私が好きなのは朝漁れたてのイカの耳の部分。漁れたてのイカは、透明で美しいのですが、耳は茶色い色が混じっています。それがコリコリとした実に味わい深い旨さなのです。ちなみに刺身の細さも大事な要素で、太いイカ刺しは食感がよくありません。
最後に忘れてはならないのが山わさび。山わさびをつけて醤油を垂らしたイカ刺しを熱々のご飯の上にのせていただきます。もうそれだけで、ご飯が何杯でもいける極上の逸品です。

美術館、博物館のレストラン

 欧州の美術館や博物館の中には、美味しいレストランがある。すばらしい展示物に感動したあとはその余韻に浸りながら美味しいレストランで食事をするのが良い。
 少々値段がはるが、すばらしい思い出には変えられない。ルーブル美術館や、大英博物館のレストラン等もなかなか良い。特にロンドンのモダン・ミュージアムは、味もさることながら眺めが最高だ。テムズ川の往来とミレニアム橋を眺望でき、さらに、その橋の前方にはセントポール寺院も見ることができる。

善光寺のお焼きと信州味噌の焼きおにぎり

 善光寺参りをして、表参道で食べた「お焼き」が忘れられない。寒い秋の日、表参道の出店をそぞろ歩きながら、お焼きと焼きおにぎりをほおばる。お焼きは肉まん風で、中味が「野沢菜」になっているふかしもの。焼きおにぎりは「信州味噌」が塗ってある。ともに信州を代表する名物。やはり名物はご当地で食べるのが一番美味しい。

炉端とザワークラウト

 釧路といえばやはり炉端が最高だ。大きな北寄貝、牡蠣、ホッケなどが良い焼き加減で出てくるのを、演歌を聴きながらちょっと薄暗い店内でおでんを食べながら待つ時間がまた良い。駅前にある馴染みの店に行くようになったのは、駆け出しの頃だった。先輩弁護士と刑事事件で釧路刑務所に出張尋問にいった時に先輩弁護士に連れて行ってもらったのが最初である。その後、日弁連公害環境委員会で湿地調査に行った際、メンバー約10名で押し寄せ、お店にある魚を全部平らげてしまったという思い出がある。美味しいものを現地で食べるのはこの上のない幸せだ。
 ドイツには日弁連公害環境委員会で何度も調査にでかけたこともあり、ドイツ料理は忘れない味だ。東京に行った時は、ちょっとリッチに六本木にあるドイツ料理の店に時々訪れる。テニスプレーヤーの伊達公子さんやメルセデスベンツの現地法人社長が来店した時の写真が飾ってある店内には、本場ドイツのビールが樽で取り寄せられている。ここではザワークラウト(Sauerkraut)というキャベツの漬物(乳酸菌発酵しているので酸っぱい)を添えた肉料理をドイツワインで楽しむ。こちらは美味しいものを現地で食べられない代償だが、もしかしたら、ドイツで食べるドイツ料理より美味しいかもしれない。

白ワインとカラス貝のスープの味が忘れられない

 ウィンブルドンテニスを観た後、夜行列車でロンドン・パディントン駅からイギリス本島の西の外れにあるセントアイヴスまで向かった。セントアイヴスは、バーナード・リーチ、バーバラ・ヘップワース、ヴァージニア・ウルフなどの芸術家で有名な町だ。漁師の家だった家屋が徐々に芸術家のアトリエになっていった。屋根の上に黄色い苔が蒸しているので、町全体が黄色いイメージだ。
初日、美術館のレストランから黄色い屋根を眺めながら飲んだ1杯数ポンドの白ワインは最高の味だった。よほどいい顔をしていたのであろう。隣の席の家族連れの英国の男性が、写真を撮ってやろうかと言い出してきたほどである。
 セントアイヴスのパドゥンホテルで食べたカラス貝のスープも忘れられない。食べても食べても白いスープの下から貝が出てくるのである。オーシャンビューを眺めながらの貝のスープは最高だった。セントアイヴス線はわずか10分程度のローカル線ながら、イギリス最高の景観と言われる路線だけのことはある。もう一度、機会があったら訪れてみたい。

欧州の春を味わう、ホワイトアスパラガス

 日本でアスパラガスといえば、グリーンだが、ヨーロッパではホワイトである。春先にドイツに視察に行く時には、このアスパラガス(シュパーゲル)を食べるのがとても楽しみである。茹でたホワイトアスパラガスも美味しいが、さらに美味しいのがホワイトアスパラガスのスープである。
 アスパラガスは何時ヨーロッパに行っても食べられる、というものではない。食べられる季節が限られているのである。
 日本では、さまざまな品種改良や保存技術によって、一昔前には期間限定でしか食べることができなかった果物が食卓に並び、食べ物で季節を感じることがなくなってきている。「期間限定」という付加価値がドイツのアスパラガスをさらに美味しくしている。
 イタリアに視察にでかけた時、デルタ・ポーという湿地にある灯台で食べたイタリア料理が忘れられない。湿地にたたずむきれいな灯台の下がレストランとなっていて、船でレストランまででかけるのだ。周囲の風景、灯台という風情のある場所で食べたイタリア料理には、「風景」「風情」という付加価値がついていたので、きっと記憶に残るくらい美味しかったのではないだろうか。

フランスのパンとビール

 数年前、日弁連の環境委員会で独仏の視察に出かけて、パリ滞在中の最後の1日が自由時間となった。私は午前中ルーブル美術館を見て、午後、オルセー美術館に行く前に、昼食を取ることとした。あいにく日曜日でお店はどこも閉まっていたが、幸いオルセー美術館の近くに、どこにでもありそうなレストランが開いていた。出てきたのは、フランスパンにハムやチーズを挟んだだけのシンプルなサンドイッチと瓶ビールだった。しかし、ルーブル美術館を歩き回ったあとの心地よい疲れと、視察を終えた開放感に包まれ、暖かい春の日差しを浴びつつ食べたパンとビールのおいしさは、今でも忘れることができない。
 昨年、パリの一つ星レストランで食事をする機会があり、それはそれでとても美味しかったが、今でも強烈に記憶に残っているのは、あのときのパンとビールの味の方である。どこかのクレジットカード会社のコマーシャルではないが、まさにプライスレスな味である。

サハリンの三平汁

 数年前、サハリンの弁護士と北海道の弁護士の交流会があり、初めてユジノサハリンスク(旧豊原)を訪れた。サハリンの弁護士の方々に招待され、郊外の湿地に出かけ、野外で食事をした際、三平汁が振る舞われた。仕度をしてくれたのは、残留日本人の女性の方であった。
 三平汁は小さい時、母の実家でよく食べたが、あの時と同じ味がして、本当に懐かしかった。サハリンには今でも多くの日本人や韓国人の方が残留して暮らしているとのことだった。その方の作った料理は、戦後、全く変わることがなかったと思わせる味だった。

新得のパスタ

 昨年、新得を旅したときに丸太小屋のイタリアンレストランで出会ったパスタは美味しかった。新得といえばそばが有名だが、そのレストランは、経営する若いご夫妻の人柄があふれてくるようなレストランで、都会では味わえないようなゆったりとしてすがすがしい雰囲気を楽しめる。
 新得に行った時は、「そば」ではなく、このレストランの「パスタ」をまた食べたいと思っている。

スペインのオレンジ、カフェ・オレ

 スペインのバレンシア市郊外の湖沼地域を船で巡る機会があった。淵の上でパエリアを食べ、ワインを飲んだ後、皮をむいたオレンジを食へた。酸っぱさと甘さがほどよいバランスを保ち、格別の昧である。ホテルで飲み放題のオレンジジュースも美味しい。野球のピッチングマシーンのような要領で、オレンジか丸ごとジューサーに入って、ジュースが絞り出されるのである。果実の歯触りと、酸っぱさが忘れられない。
 カフェで飲むカフェ・オレも美味しいの一言。どうして、スペインのカフェ・オレが美味しいのか判らないがどこで飲んでも美味しいのだ。
 スペインの昧を思い出したくて、日本に戻って、オレンジをジューサーにかけたり、カフェ・オレをいろいろな喫茶店で飲んでみたが、あの昧にはほど遠い あの昧は旅に出ないと味わえないのだろう。

ロサンゼルスのスターバックスコーヒー

 以前、カリフォルニアのロサンゼルス郊外のアウトレットショップで、スターバックスコーヒーに入ってカフェエフテを飲んだことがある。観光客は誰もおらず、家内とふたりきりで、アメリカ人に囲まれて飲んだカフチラテはとても美味しかった。アメリカ人は喫茶店ではなく、こういうところでコーヒーを飲むものなんだと思った。今や日本中至る所に同コーヒーの看板を見かけるようになったが、時々利用するたびに、カリフォルニアの乾いた空気と目にまぶしい青空が思い出されてならない。

ハンブルクのソーセージ

 ドイツ・ハンブルクの町で食べたソーセージ屋台の味が忘れられない。ソーセージとパンとコーラを立ったまま食べる。縦5センチ、横3センチくらいの紙がおいてあり、それでつまんで食べる。割り箸よりエコ的だ。ソーセージとパンをほおばり、喉に流し込むのはB級グルメの醍醐味だ。
 ソーセージ屋台のそばでは大道芸人がパフォーマンスを披露してくれていた。木琴と鉄琴など5台くらいで、ヴィヴァルディやモーツアルトの名曲を奏でてくれるのである。ソーセージを食べながら、旧市街で聞いたクラシックは、最高だった。

宮崎の地鶏・宮崎牛・地焼酎

 2003年11月、医療事故問題研究会の全国集会で、宮崎を訪れた。宮崎では、地鶏、宮崎牛、地焼酎を堪能することができた。やはり、うまいものは地元で食べるのが一番である。安いし、食べ物がその土地の風土にあっているからだと思う。出張で美味しいものに出会えると、旅の疲れを一時忘れてしまう。

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