2011/10/05(Wed)[ 医療訴訟 ]
医療事故で立証が功を奏して勝訴判決を得ました。
交通事故ではありませんが、訴訟の争点の多くは医学的因果関係の問題に割かれ、医療訴訟の様相を呈した案件でしたので、実績として照会させていただきます。
事案は、頸椎の固定術を受けた後、徐々に固定部の前後の部位に力が加わり、黄色靱帯が肥厚して行き、脊髄神経を圧迫して、10年以上から症状が顕在化していったというものです。裁判の争点は、黄色靱帯の肥厚が頸椎の固定を原因とするのか、経年によるものかという点などでした。
本件では、当方の立証が功を奏して高額の賠償金を得ることができました。






