2006/02/08 (Wed)
後手後手の生活から、先手先手の生活へ2006:02:08:15:02:59
まず、早起きから始めよう。
最近、先手先手の生活と後手後手の生活ということを意識する機会があった。 弁護士稼業は、先手先手の生活をするのが理想的だ。だが、朝9時に事務所の営業開始となっても、出勤していない弁護士が多い。
一般企業では信じられないことかもしれないがそれが実態だ。朝の時間を有効活用して、先手先手で行くと、一日快適だ。それに引き替え、遅く出勤してしまうと、電話をこちらからかける手間に追われ、後手後手に回る。
将棋でも碁でも先手の方が勝率が高い。以後では、5目半のハンデが先手につけられてい程だ。一日の先手のアドバンスは小さいが、一年だと極めて膨大な差となって現れてくる。 準備書面にしても、証人尋問にしても、先手先手に回る必要がある。しかし、先手先手に回るには、意識改革と努力が必要だ。妥協は許されない。
壁を破りたいと思っていらっしゃる方がいたら是非早起きを試してみてはどうだろうか。

