2006/02/08 (Wed)
白い巨塔と喫煙シーン2006:02:08:12:03:53
白い巨塔と「赤いスイートピー」の、苦手な関係
最近、田宮次郎主演のモノクロ映画の「白い巨塔」を見る機会を得た。
なかなか配役がすばらしいが、兎に角、大学病院内のシーンは、たばこを吸うシーンの連続だ。
禁煙となっている病院や大学が多い現在と比べると本当に隔世の感がある。
最近たばこの税金が取りざたされていたが、外国で売れなくなったたばこが日本に押し寄せているという話も聞く。
とても美味しい蕎麦屋や寿司屋がたばこOKというのもとても残念なことだ。しかも、禁煙席が肩身の狭い席だとなおさらだ。
いつたばこが苦手となったかだが、思い出すと、司法試験の準備のため、1ヶ月間愛煙家の合格者の指導を毎日受けたことがあるが、指導機関終了後、数ヶ月めまいが止まらなかったという経験をもっている。そのころから、たばこが苦手となったと思われる。
たばこの臭いの元は、アンモニアである。
松田聖子の「赤いスイートピー」に、「煙草のにおいのシャツ」という歌詞があるが、
この部分でいつも興ざめとなる。

