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  • 北海道弁護士会連合会大会記念テニス大会3位入賞!!
  • タクシーの全面禁煙化の報道に接して
  • 薪能・感情の老化を防止するため
  • 円山球場で高校野球観戦・約20年ぶり
  • 市民テニス大会45才以上の部・・初戦敗退
  • 夏期休廷期間(裁判所の夏休み)とは?
  • 大通公園を通って裁判所へ
  • 胆振地方を行脚

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Sammy'sダイアリートップ > 2007年7月

2007/07/30 (Mon)

北海道弁護士会連合会大会記念テニス大会3位入賞!!2007:07:30:14:28:27

7月末に行われた道弁連大会記念テニス帯広大会で、昨年の旭川大会の準優勝に続き、3位入賞を果たしました。12名の弁護士やその家族が参加して、しのぎを削りましたが、私はくじ運にも恵まれ4勝2敗で、3位に入賞しました。
その後、有明の森テニスコートで行われた草トーナメントで、コンソレーション(敗者復活戦)で優勝しました。
サーブトスが安定して、ダブルフォルトをせず、強い(といっても客観的には緩い)サーブを打つことができることにより、精神的な余裕が生まれ、強気強気に攻めることができたのがよかったようです。
テニスも継続していると、はっと閃き、実力がぐんと上がることがあります。テニスを始めて約9年になりますが、まだまだ閃きがあるので、上達していると思います。
来年こそ道弁連大会初優勝をめざしたいものです。


2007/07/28 (Sat)

タクシーの全面禁煙化の報道に接して2007:07:28:14:28:57

先日の新聞報道によると、来秋から札幌圏タクシーが乗客を含む車内の全面禁煙となるそうです。誠に喜ばしいことです。

仕事柄タクシーに乗ることが多いのですが、最も不愉快なのは、空車中、運転手さんの吸った煙草の副流煙や残り香が残っている時です。喫煙傾向の強い運転手さんが乗務している場合、空車中吸っていなくても、もうそれこそ服や座席に染みこんだ煙草臭(成分は主にアンモニアだそうです)が、すごいのです。きっと、ご本人は気がつかないのでしょうね。

JRも近頃全面禁煙になりました。以前はグリー車に隣接した乗務員室の近くに喫煙コーナーが備わっていましたが、そこから煙草のにおいが客室に流れてくるのには閉口しました。それと、お客さんの喫煙を黙って我慢している女性アテンダントの方を見るに付け、本当にお気の毒に感じていました。

ところで、上司や経営者が喫煙者だと、職場も喫煙自由となる傾向があるようです。交渉するために相手方の職場を訪れてみて、本当に喫煙天国のような場合があるのには、驚かされます。その時も煙草を吸わない女性職員さんがお気の毒で仕方ありません。

私の事務所でも当初どうしても煙草を吸いたいというお客様には灰皿をお出ししていましたが、その方が帰った後も副流煙にしばらく悩まされる秘書達が可愛そうになり、開業早々に禁煙事務所宣言をしています。

愛煙家のクライアントの皆さんも非常に多いのですが、ご自身の健康はもちろん当職事務職員の健康を守るため、ご協力を戴いています。

2007/07/22 (Sun)

薪能・感情の老化を防止するため2007:07:22:14:30:28

最近の食糧事情などから人の体力は年齢とと供にそれほど落ちることはなく、むしろ前頭葉を司る感情の老化が心配だという本を読みました。なるほど、体力があっても、興味がなくなると出不精になり、やる気が失われていくと、急激に老け込んでしまいます。怒ったり、緊張したり、感動したりする気持ちが大事だということです。
感情の老化防止も兼ねて、私のとても大切にしているお友達の方に誘われるまま芸術の森で薪能を初めて見ました。幻想的でよかったですね。薪が撥ねる音、蛙の声を聞きながらの能や狂言を見るというのはそうできる体験ではないでしょうね。お誘い戴いたお友達に感謝です。そういうお誘いを受けたとき、積極的にチャレンジする気持ち、感情が大事なのでしょう。
テレビで済ませないで、空間を実感すること、感動することは大切なことなのですね。その場に行かないと分からないことが沢山あります。美術での建築物でもスポーツでも・・・。本物はすばらしいです。ちなみに、先ほどの本によると弁護士は定年のない職業ですが、定年のない職業の人は若々しい人が多いようです。これも心がけ次第でしょうが・・・。


2007/07/22 (Sun)

円山球場で高校野球観戦・約20年ぶり2007:07:22:12:31:13

円山球場で駒大苫小牧と北海学園の試合を観戦しました。テニスに負けて戻って、観戦を思い立ちました。家を出て、20分で試合開始直前で到着、スタンドに行くとほぼ満員。ずうずしくも席を譲ってもらって観戦しました。試合も終盤こそ差が付きましたが、中盤までは競り合いでよかったですね。バントの確実性が勝敗を分けたような気がします。
両校のブラスバンドの応援がすばらしかったと思います。応援ソングは、山本リンダの狙い撃ちやさだまさしの北の国から、光ゲンジのパラダイス銀河、爆風スランプのランナーなどですが、もうやるしかないという感じになりますね。北海で応援団の先頭で踊っていた応援団の皆さん(野球部員でしょうか)のパフォーマンスもすばらしかったです。
テレビ観戦では味わえない臨場感がすばらしいですね。第2試合は我が母校南校の応援を時間の許す限りして、球場を後にしました。家に戻ってテレビを付けると丁度サヨナラ負けのシーン。残念でした。でも、本当に南高の健闘はすばらしかったと思います。全校で応援できた生徒も幸せだったと思います。
円山球場は緑に囲まれてすばらしいロケーションですね。こういうところに町中から直ぐ行けるということは本当にすばらしいことです。普段は意識しないけど・・・。


2007/07/22 (Sun)

市民テニス大会45才以上の部・・初戦敗退2007:07:22:11:32:37

毎年、中島公園テニスコートで行われる市民大会に出場していますが、今年も45才以上の部では初戦敗退でした。しかも、試合開始後10分で負けました。45才以上の部に出場してくる方々は皆さん非常にお上手な方々ばかりで、全く歯が立ちません。今回は1ゲームでいきなりブレイクしたのですが、それ以降は6ゲーム連取されました。肩を落としてがっくりしながら地下鉄幌平橋の階段を下りて帰途につきました。負け惜しみですが、負けてがっくりしたり、悔しい思いをするということも、時には必要と思いながらやっています。

2007/07/21 (Sat)

夏期休廷期間(裁判所の夏休み)とは?2007:07:21:14:33:49

裁判所は7月20日から8月20日まで下記休廷期間に入ります。各裁判官はこの間20日間くらい休みます。休みといっても、判決起案などじっくり取り組まないとならない課題に取り組むので、完全なオフではないようです。クライアントの方に夏期休廷期間があるため期日が入らないと説明すると、裁判官って良い仕事ですねという感想を述べられる方が多いのですが、実は、休みといってもそう休んではいないというのが実際です。弁護士も1週間程度休暇を取る方が多いようですが、一切休まないという方々も沢山いらっしゃるようです。私は旅行するには最もすばらしい6月頃に休暇をとることが多く、夏休みは札幌にいることが多いと思います。

2007/07/21 (Sat)

大通公園を通って裁判所へ2007:07:21:12:34:37


大通公園・西12丁目にて

札幌地方裁判所の場所は、全国の裁判所の中でも最もすばらしい場所にあるのではないでしょうか。私の事務所は裁判所まで徒歩約5分、大倉山シャンツェを見ながら市電の通り過ぎるのを待って、12丁目のバラ園と噴水の間を通って裁判所に通っています。大通公園では、朝はペットを連れた方々、午前中は保育園の子ども達、昼休みはOLの方々、そして午後からは学生さん達がそれぞれに公園を楽しんでいます。それを眺めながら裁判所に向かうのも楽しいものです。私は法廷を中心として紛争を解決するタイプの弁護士で、一日事務所と裁判所を何度も往復することもしばしばです。弁護士は一日オフィスの中にいるイメージでしょうが、意外に外に出ていることが多いものなのです。

2007/07/21 (Sat)

胆振地方を行脚2007:07:21:09:35:48

中山峠にて


苫小牧、登別、室蘭、伊達の各役所に、今秋札幌で行われる業務改革シンポのご案内にあがりました。地方自治体行政にもっと弁護士を使ってもらおうという趣旨のシンポが実施されるからです。債権回収や市民とのトラブル仲裁、そして、包括外部監査などで弁護士を役立てていただこうということです。弁護士の数を圧倒的に増やそうというのが国の方針です。弁護士の活躍の場がますます増えていくのは当然の流れなのかもしれませんね。

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