2007/07/28 (Sat)
タクシーの全面禁煙化の報道に接して2007:07:28:14:28:57
先日の新聞報道によると、来秋から札幌圏タクシーが乗客を含む車内の全面禁煙となるそうです。誠に喜ばしいことです。
仕事柄タクシーに乗ることが多いのですが、最も不愉快なのは、空車中、運転手さんの吸った煙草の副流煙や残り香が残っている時です。喫煙傾向の強い運転手さんが乗務している場合、空車中吸っていなくても、もうそれこそ服や座席に染みこんだ煙草臭(成分は主にアンモニアだそうです)が、すごいのです。きっと、ご本人は気がつかないのでしょうね。
JRも近頃全面禁煙になりました。以前はグリー車に隣接した乗務員室の近くに喫煙コーナーが備わっていましたが、そこから煙草のにおいが客室に流れてくるのには閉口しました。それと、お客さんの喫煙を黙って我慢している女性アテンダントの方を見るに付け、本当にお気の毒に感じていました。
ところで、上司や経営者が喫煙者だと、職場も喫煙自由となる傾向があるようです。交渉するために相手方の職場を訪れてみて、本当に喫煙天国のような場合があるのには、驚かされます。その時も煙草を吸わない女性職員さんがお気の毒で仕方ありません。
私の事務所でも当初どうしても煙草を吸いたいというお客様には灰皿をお出ししていましたが、その方が帰った後も副流煙にしばらく悩まされる秘書達が可愛そうになり、開業早々に禁煙事務所宣言をしています。
愛煙家のクライアントの皆さんも非常に多いのですが、ご自身の健康はもちろん当職事務職員の健康を守るため、ご協力を戴いています。

