2007/07/22 (Sun)
薪能・感情の老化を防止するため2007:07:22:14:30:28

最近の食糧事情などから人の体力は年齢とと供にそれほど落ちることはなく、むしろ前頭葉を司る感情の老化が心配だという本を読みました。なるほど、体力があっても、興味がなくなると出不精になり、やる気が失われていくと、急激に老け込んでしまいます。怒ったり、緊張したり、感動したりする気持ちが大事だということです。
感情の老化防止も兼ねて、私のとても大切にしているお友達の方に誘われるまま芸術の森で薪能を初めて見ました。幻想的でよかったですね。薪が撥ねる音、蛙の声を聞きながらの能や狂言を見るというのはそうできる体験ではないでしょうね。お誘い戴いたお友達に感謝です。そういうお誘いを受けたとき、積極的にチャレンジする気持ち、感情が大事なのでしょう。
テレビで済ませないで、空間を実感すること、感動することは大切なことなのですね。その場に行かないと分からないことが沢山あります。美術での建築物でもスポーツでも・・・。本物はすばらしいです。ちなみに、先ほどの本によると弁護士は定年のない職業ですが、定年のない職業の人は若々しい人が多いようです。これも心がけ次第でしょうが・・・。

