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  • 第29回全国医療事故問題研究会交流会・京都大会に参加してきました。
  • 青函トンネルを通って青森へ
  • 刑事事件の被告人になることがありうると思っていますか。
  • プロフィールリニューアル! 柴垣結華弁護士のプロフィールが完成しました。
  • 一人旅のススメ
  • スキマスイッチと山本潤子とヤング101
  • 弁護士にとっての書き入れ時とは
  • テニスの草トーナメントで準優勝

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Sammy'sダイアリートップ > 2007年10月

2007/10/30 (Tue)

第29回全国医療事故問題研究会交流会・京都大会に参加してきました。2007:10:30:14:06:27

3年ぶりに全国交流会に参加できました。今回は周産期医療を中心としたテーマ発表が続きました。朝一番の飛行機で関空へ、その後、JR西日本の「はるか」で、京都へノンストップ移動し、すぐに、お昼からの研究会に出て、懇親会に参加、さらに、翌日は、午前中は研究発表に出席、夕刻の飛行機で札幌へという超ハードスケジュールでした。全国集会では、全国各地で医療訴訟に取り組んでいる弁護士と久々面談して、活力をもらいました。みんな3年前より少し老けましたが、意気盛んです。私も若手のつもりで参加していましたが、いつのまにか中堅以上になっていました。時の流れは速いものです。
飛行機の前に出来た空き時間を利用して、細見美術館に立ち寄り、静寂な時を過ごしました。行き帰りの飛行機で、「月の扉」「闇社会の守護神と呼ばれて」2冊を読破できました。

2007/10/20 (Sat)

青函トンネルを通って青森へ2007:10:20:14:07:17

北斗4号に乗って、函館に行って、函館地裁の法廷に出て、昼から白鳥で青森まで行き、そこから五所川原に向かいました。津軽海峡線は極めて快適で非常に速く感じました。函館本線と違い、曲線が少ないからではないでしょうか。
津軽海峡は何度か連絡船で渡ったことはありますが、列車では初めてのことでした。トンネルを抜けると本州なのですが、やはり雰囲気が違いますね。
交通事故の現地調査を終えて、翌日は青森空港から飛行機で帰ってきました。
青森県内は、修学旅行で弘前や奥入瀬を回ったことがありますが、司法研修所時代は奥入瀬、十和田から下北半島の大間に行きそこからフェリーで戻ったことがあります。また、家族で、八戸から十和田、弘前に抜けてねぷた祭りを見たこともあります。
五所川原には、太宰治の斜陽館や三味線博物館など見学したいところが多数あったのですが、仕事オンリーになりました。東北はまだ見ていない場所がたくさんあります。知り合いの弁護士もたくさんいます。今度じっくり時間をかけて回ってみたいところです。

2007/10/18 (Thu)

刑事事件の被告人になることがありうると思っていますか。2007:10:18:14:08:04

最近刑事弁護人に対するバッシングが騒がれていますが、何故刑事事件の被告人の弁護をするのかという疑問は市民感覚として根強くあるのではないでしょうか。クライアントの皆様と最近の刑事弁護を巡るお話しをすることがしばしばありますが、同じような疑問を感じている方々は多いと思います。日本の被疑者、被告人、受刑者の人権は先進諸国の中では非常に制限されているのですが、大きな声にならないようです。それはどうしてしょうか。いろいろな理由はあるでしょうが、私は、「自分は絶対刑事事件の被告人の側に回らない」と思っている方々が多いからだろうと思います。自分が刑事事件の被告人の立場になるかもしれないという前提に立つのと、そのような立場に立つことはないという前提に立つのでは見えてくる世界が全く違うと思います。多分、欧米はいつでも自分が逮捕されてもおかしくないという歴史的経験があったのではないかと思います。日本にはそれがないと思うのです。
しかし、実際はどうでしょうか。多くの刑事事件を担当していますが、刑事訴追される方々は、前科前歴が多数ある常習犯ばかりではなりません。交通事故、特別背任、詐欺等で逮捕、勾留される人々には、ホワイトカラーの方々も多いのです。それまで自分が捕まるとは少しも思っていなかった方々ばかりです。その方々が口を揃えて言うのは、本当に刑事事件の被告人の立場というのは厳しいということです。特に、否認してると、保釈が殆ど通らないことを嘆かれます。いわゆる人質司法と言われる所以です。留置場、拘置所の環境も厳しいのです。家族と会えない状況で唯一の救いは弁護人との接見です。弁護人が世論の動向を従って弁護したら、被告人は全く孤立してしまうでしょう。逮捕されて始めて、刑事弁護人のありがたさを身に沁みて知るということのようです。日本は、一人の冤罪を出さないと言うことよりも、一人の犯人も取り逃がさないことを重視していると思います。
現在、会社役員や医師の刑事弁護人をしていますが、このようなことを痛感しています。

2007/10/08 (Mon)

プロフィールリニューアル! 柴垣結華弁護士のプロフィールが完成しました。2007:10:08:14:08:44

9月21日から柴垣結華(しばがき ゆいか)弁護士が仕事を開始して約1ヶ月が経過しました。既に、担当事件も相当数あり、刑事事件の担当するようになっています。柴垣弁護士には医療過誤にも取り組んでもらっています。鉄は熱いうちに打てというのが当事務所の方針です。熱い気持ちをもって、真剣に、そして、明るく取り組んでくれています。先輩弁護士の伊藤めぐみ弁護士、そして、秘書5名とのコンビネーションも上手くいっているようです。プロフィールも完成しました。是非ご一読下さい。

2007/10/08 (Mon)

一人旅のススメ2007:10:08:13:10:01

旅の楽しみの半分は計画にありと言います。旅は自分で計画するものです。パック旅行は面倒無く危険もないので良いのですが、旅の楽しみの半分を捨てていると言えるでしょう。旅は自分で計画しているときが一番楽しいものです。そして、旅は一人で行くものでしょう。私は、日本人のツーリストが誰もいない海外の小さな町に行くのが大好きです。なぜなら、異邦人になれるからです。肩書きを捨てて一人になってみることは本当に大切なことだと思います。個人旅行はコストは多少高く付きますが、それに代え難い価値があります。もし、時間とお金に余裕ができたら、一度日本人の誰もいない欧州の町を一人旅してはどうでしょうか。

2007/10/08 (Mon)

スキマスイッチと山本潤子とヤング1012007:10:08:11:11:00

最近、スキマスイッチという男性デュオの音楽をよく聴いています。今時の歌にしては、珍しく歌詞が耳に入ってきて、とても気に入っています。逆に、声がとても気に入っているのが、山本潤子さんです。「ロビンソン」や「空と君の間」等じっくり聞かせてくれて、実はそういう歌だったんだという発見があります。発見といえば、スガシカオの歌う「夜空ノ向ウニ」も良いですね。最後のところは、希望をもって明日に向かうということではなくて、いろいろ寝むれず悩んでいるうちに、朝がまた来てしまうという感じが良く出ています。スマップの明るい歌唱方法は、解釈を間違っていると思います。
そして何よりはまっているのが、ヤング101です。ヤング101は、NHKで40年くらい前に放映されていたステージ101の主役達です。涙を超えてなどの名曲を初めとして希望に満ちたすばらしい、元気のでる歌ばかりです。まさに、1970年代の雰囲気を楽しむことができます。私と同世代の方は是非一度聴いてみて下さい。

2007/10/08 (Mon)

弁護士にとっての書き入れ時とは2007:10:08:10:15:40

10月から12月までの秋のシーズンは弁護士にとっての書き入れ時です。年始まで懸案を残したくないという伝統的な市民感情、祝日のが沢山あること、弁護士会関係の様々な行事やシンポジウム等が多数あることなどから、本当に忙しい毎日となります。日照時間が日に日に短くなっているので、毎日が本当に速く過ぎ去っていきます。カレンダーもあと3枚です。

2007/10/08 (Mon)

テニスの草トーナメントで準優勝2007:10:08:09:16:17

有明の森テニスコートで行われた月例C級トーナメントで準優勝しました。決勝を含めて6試合、うち4試合が5-5の接戦という大変な試合でした。でも、今までの最高成績です。また、札幌テニス協会所属の団体がこぞって参加する加盟団体戦では、8部中7部で出場、3チームで行われた予選で1勝1敗で、本戦出場はできなかったものの、7部残留を決めました。チーム名はナインテンといいますが、様々な職業の皆さんが参加している本当に楽しいサークルです。


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