2008/01/20 (Sun)
新人秘書決定しました。2008:01:20:13:38:18
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新人秘書を募集していたことは以前この通信で書いたが、先日、11名の方々と面接をして決定した。結局、応募総数は100名近くなったから、倍率は100倍ということになる。結構狭き門だったようだ。
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新人秘書に決定したのは、何事にも前向きに仕事に取り組む意欲を最も感じさせてくれる女性だ。法律事務職員の仕事は、複雑で、多種多様なので、スキルの習得は簡単にはいかないが、是非持ち前のプラス思考で、精進して欲しいと思っている。そして、一刻も早く戦力となって、クライアントの方々から信頼してもらえるよう心から期待している。
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残念ながら面接させていただいたものの、採用にならなかった皆さんには、是非、今後も就職活動を頑張って欲しい。面接した方の中には優秀な人材が多数含まれていたように思うので自信を持ってもらいたい。
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秘書の仕事は、他の仕事と違って、気配り手配りが大切。一つのことだけを考えてそれ以外のことは考えられない。一日の仕事の段取りを頭に描きつつ、手が空いたときは他の秘書さんのフォローもできなければならない。
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秘書を採用には、縁故採用と募集採用があるが、独立以来12年間で、秘書に採用した人数はこれで7名(縁故採用3名、募集採用4名)となる。就職して仕事が合わずに、残念ながら退職された方が1名、長年勤めてくれてやめる方が1名、合計2名なので、平均的な札幌の法律事務所からすると、2人/12年というのは、回転率は非常に悪いことになるがが、それは良い事務所の証拠だろうと勝手に思ったりしている。

