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2008年の全豪オープン女子シングルスは、元女王のM・シャラポワ(ロシア)による全試合ストレート勝ちという貫禄の優勝で幕を閉じた。決勝では同じく20歳のA・イバノビッチ(セルビア)を7-5, 6-3で退け、全豪オープンは初めて、四大大会は3度目の制覇を達成した。シャラポワは天が二物を与えたビューティフルプレーヤーであるが、その根源にはハングリー精神がある。そこがなかなか良い。
一方男子は、優勝候補筆頭のR・フェデラーを準決勝で破ったN・ジョコビッチが初優勝を飾った。
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残念ながら女子決勝は生で見られなかったが、男子決勝は見ることができた。第一セットこそ落としたが、第二セット以降は危なげなくジョコビッチが勝った。
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テニスの四大大会は本当面白いが、地上波のテレビ中継はNHKがウィンブルトン大会を中継してくれているが、1月の全豪、5月末の全仏、9月の全米については、全米がかつてTBSで中継していたが今はほとんど地上波の中継で取り上げられない。これを全て取り上げてくれているのはwowowだけだ。だから、テニス見たさにwowowに加入しているテニス仲間もかなりいる。テニスのだけ契約したいという人もいるくらいだ。
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全豪・全米はハードコートだが、やはりクレーコート、ローンコートの全仏、全英が断然おもしろい。
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中学高校の頃からどういうわけかテニス中継は好きでよく見ていた。ウィンブルドンが主だが、深夜遅く、トップスピンを初めて攻撃に用いたビヨン・ボルグ対オールドスタイルのフラット系ストロークを駆使するジミー・コナーズの対戦、暴れん坊マッケンロー対ボルグの死闘など、わくわくしながら見ていた。その後、大学、司法試験浪人時代も良くいていた。そして、自分が手にテニスをするようになってさらに関心をもってテニスをみるようになった。
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それが講じてウィンブルトンまで見に行くのだが、観客の立場で言うと男子のテニスはもう超人技の連続で本当に面白い。女子はファッションを含めてまさに見せるテニスである。朝から夕方まで10時間見ていても飽きない魅力がウィンブルドンにはあった。できれば、四大大会全部をみてまわりたいと思っている。