2008/02/27 (Wed)
きみまろと阿久悠
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最近車の中で聞いているCDは、綾小路きみまろと阿久悠だ。
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綾小路きみまろは、両親に送ろうと思って買ってみたのだが、試しに聞いてみると結構おもしろいので、ついつい聞き込んでしまった。笑いのネタは中高年(65歳以上だろう)だが、とにかくおもしろい。朝薬を飲んだか忘れてしまう奥さんと夫の会話、パーキングエリアで女子トイレが混んでいるため男子トイレを利用する奥さんの話などなど。
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お笑いのCDは、このほか、落語を聞いていたことがある。死に神、らくだなど、長距離運転するときなど最高だ。特に、死に神は好きな作品。
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音楽は、最近気に入ってるのは平尾雅子さんの古楽器によるマラン・マレのシリーズ。これは、レコード芸術で入賞しているCDだが、本当にいいのだ。仕事をするときに最高。是非試聴してもらいたい。
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気を抜きたいときは、阿久悠のベスト全集アルバム。西城秀樹のブルーススカイブルー、伊藤咲子のひまわり娘、ペドロ&カプリシャスのジョニーへの伝言、森田健作のさらば涙と言おう等など。
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事務所は現在、20代後半から30代前半のメンバーが90%。このため昔の話題は共感を得られず、KY状態に陥りやすい。自分がおもしろいと思うことをおもしろいと思ってくれる人が周囲にいない寂しさ。そうだ、それが老後ということなんだと思い始めている。
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私は母親が芸能界ミーハー人間、父親は戦時中の話を酔っぱらうとよく語っていたので、古い話題には強い方だ。また、結構息抜きにテレビをみているため最近の話題にも強い。でもこういう人間は珍しいらしい。仕事もオールラウンダーを自負しているが、話題もオールラウンダーだと思っている。
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若い方々へ
温故知新。古いことにも関心をもって、中高年の話も真剣に聞いてみてください。得られるものはたくさんあるはずです。
私はいやがられても、受けなくても、語っていこうと思っています。
それと、中高年の話を関心を持って聞いてあげてください。とても喜びますよ。相手に対する思いやりです。
僕は人生の先輩のお話はとても面白いしためになるので一生懸命聞くようにしています。






