2008/02/26 (Tue)
緑茶の力・・・弁護士が長生きでぼけない理由2008:02:26:11:45:55
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北海道新聞によると、・・・・緑茶の渋味成分であるポリフェノールの一種の血中濃度が高い女性は低い女性に比べ、胃がんになる危険性が約3分の1だとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が22日発表した。緑茶を習慣的に多く飲んでいると、血中濃度も上がるとみられる。男性も含めて喫煙との関係をみると、ポリフェノールの血中濃度が高い非喫煙者は胃がんの危険性が低いが、血中濃度が高い喫煙者は、危険性がやや上がる傾向も判明。「たばこと緑茶の組み合わせが悪いのではなく、緑茶をたくさん飲んでも、喫煙で効果が打ち消されてしまうためではないか」と分析されている・・・ようだ。
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弁護士は認知症にならずに、長生きする方が多いと言われている。そして、その要因には2つあり、一つはとにかく頭を使い続けること。弁護士には定年がないから70才を過ぎても元気でがんばっている弁護士が多い。とにかく、考えてそれを体に伝える訓練が大事だが、弁護士は考えて書面にかく、話す等の行動が必須だから、認知症にならないのかもしれない。もう一つはお茶。依頼者の方々が来るたびにお茶を出して、自分もそれを飲んでいるのだ。
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コーヒーも良いが、お茶はさらに良い。自分も飲むからといってはあまりに露骨かもしれないが、美味しいお茶を購入している。そして、趣味で京都の老舗から玉露を買って、大切に大切に飲んでいる。まさに、一服したい時に楽しんでいる。
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お茶は、茶葉も大事だが、それ以上に大事なのが、入れ方。1分待って、最後の一滴まで入れるのがこつ。最後の数滴に美味しい渋みが含まれている。
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中華料理店に出かけたときは、中国茶をポットで頼んでいる。これも美味しい。
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依頼者の方々から、先生の事務所のお茶は美味しいですね。と言われるととてもうれしくなる。お茶は、こだわりで通信販売で取り寄せているのだ。ちなみに、コーヒーもキクチコーヒーで事務所用にブレンドしてもらっている。

