2008/02/28 (Thu)
同窓という親近感・・・真駒内曙中学校・札幌南高校2008:02:28:20:13:18
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真駒内の曙町の、屋内アリーナの東側にある中学校が、真駒内曙中学校だ。真駒内曙中学校出身ということはプロフィールにも書かせていただいているが、それはそれだけ愛着のある学校だからだ。
校庭の運動場のど真ん中に大きなハルニレの巨木、そこにエゾモモンガーが棲んでいる。
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今回学年は全く違うが、同じ中学校を卒業した方からお電話を戴いて、法律相談を承ることとなった。弁護士に電話をして叱られてしまったという周囲の経験談等から敷居が高いと思って、なかなか法律事務所にアクセスすることができなかったそうだ。
そんな時、ホームページを見て弁護士を検索して、私のホームページに行き当たり、出身中学校を見て、親近感を覚えてくださったようだ。
悩みの話も一段落して、中学校時代の話に花が咲いた。話題はやはりハルニレの巨木の話だった。
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ちなみに、真駒内曙中学校の第一回卒業生であり、かつ初代生徒会長をさせていただいたことも少々自慢になるがお話ししてしまった。
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また、相談者の関係者の方で、札幌南高校の先輩とも話す機会を得た。こちらも、興味深いお話を聞かせていただけた。
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人間というのは、共通項を見つけると親近感が沸くもののようだ。だから、プロフィールにはなるだけ多くの情報を盛り込んでいるつもりだが、趣味が共通というのと違って、同窓というのはぐっと親近感が違ってくるから不思議だ。同じ空間である時期過ごしたということがそうさせるのであろうか。
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当職事務所では、伊藤弁護士が札幌南高校の後輩、柴垣弁護士が北海道大学法学部の後輩、齋藤先生が私が非常勤講師を務めている北海道大学ロースクールの第一回卒業生ということになる。

