2008/03/18 (Tue)
外国人看護師が治療に参加する日も近いのか・・・。2008:03:18:19:32:18
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朝日新聞によると・・・・経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師の候補者が年内にも来日するのを控え、大病院の半数近くが外国人看護師を採用したいと考えていることが、九州大学アジア総合政策センター研究班の調査でわかった。看護師不足の解消につながるとの期待が大きいためだが、来日するのは国家試験の合格を目指す研修生。即戦力ではない研修生の受け入れには6割が消極的で、「未知の制度」に対する現場の懸念がうかがえる。・・・とのことだ。
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入院したら、外国人看護師が検温にくるという時代がもうすぐそこに来ているかもしれない。
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インドネシアやフィリピンからの看護師を研修生として受け入れ、国家試験を受けてもらうという仕組みのようだ。インドなどでは、国を挙げて、国民に教育を施し、コンピュータ関連やメディカル関連に人材を派遣するという施策をとっているようだ。
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看護師の仕事は、三交代制できつい仕事が多い。だから、慢性的な人手不足となっている。自分も入院経験を持つから、看護師さんの仕事の大変さは十分わかっているつもりだ(入院中の不安な気持ちが看護師さんの励ましでどれだけいやされるかも分かっているつもりだ)。
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人命にかかわる大切な仕事なのに、待遇面で割に合わないと考えている人も多いのだろう。看護資格を持ちながら、仕事に就いていない方々も多いのではないだろうか。
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医療訴訟では、看護師さんのミスが介在している事故も多い。看護師の方々の労働条件の悪さがミスの誘発につながっている場合もあるのではないだろうか。
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看護師の仕事は本当に大切だ。看護師が生き甲斐をもって、生き生きと働いている病院か、不平不満をもちながら嫌々働いている病院かは、いい病院かどうかのバロメーターの一つかもしれない。
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いろいろな病院の事件を扱っているが、やはり病院全体にポリシーが感じられる病院は良い病院だと思う。
良い意味での緊張感のある病院だ。
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そういいうところは法律事務所と共通しているかもしれない。

