2008/03/22 (Sat)
ねんきん特別便〜私の所にも〜2008:03:22:12:36:37
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年金特別便 「年金記録のお知らせ」が社会保険庁から届いた。年金手帳も持っているし、まさか自分には関係がないことと思っていたが、本当に思いがけないことで驚いた。
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よく見ると、司法修習生だった2年間の年金記録がないことになっている。この期間は裁判所の共済に加入していたはずだから、分からなかったのかもしれない。しかし、この2年間はまちがいなく共済の掛け金を支払っているはずだ。
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ところで、弁護士の場合は、個人事業主だから国民年金という場合が多い。しかし、当職事務所は法人で私も給与所得者だから厚生年金に加入している。だから、年金記録も途中で国民年金から厚生年金に変わっていた。
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私も今年で50歳を迎えることになる。気持ちだけはまだまだ駆け出しの頃と変わっていないが、弁護士経験年数からすると中堅からベテランと言われる部類に属するようになってしまったようだ。私も後輩に弁護士としてのスピリッツを教えて行かねばならない立場にいつの間にかなってしまった。
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伊藤弁護士は弁護士登録依頼1年半を経過し、本当に信頼できる弁護士になった。柴垣弁護士・齋藤弁護士ともに、弁護士1年生であるが極めて優秀であり、基礎力が備わっているから、伸びも早い。二人とも事務所には欠かせない弁護士となっている。そして、とにかく3人とも若さと活気にあふれている。
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私も若手弁護士と切磋琢磨しながらより高みを目指していきたい。

