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2008/03/23 (Sun)

高校時代の同級生からの電話と体重の話


 昨日、札幌南高校1年生の時の同級生の女性の方から電話があった。私のホームページを見て、お電話をくれたとのこと。暫し懐かしく話をしたのだが、高校時代は相当に肥満していたらしく、現在の姿は別人のように見えたらしい。

 札幌南高校から北海道大学時代は私の人生の中でもっとも体重があった時代で、最高は110キロ。当時全盛期だった大関貴乃花(横綱貴乃花・同若乃花の父)と同じ体重だった。着ることのできる服のサイズは限られ、全部キングサイズコーナー。東急デパートのキングサイズコーナーの常連だった。

 デザインも何もあったものではなく、単にサイズに合うものを着ていたという状態だったから、野暮ったいというのを絵に描いたような学生だった。

 旧友に会うと、大抵、第一声は「痩せたね〜。」である。

 肥満していた原因はなんと言っても食生活。実家はご飯がいつでもジャーの中にあるという生活スタイル。お代わりは自由。ラーメンは2杯は当たり前、鮨も3人前も当たり前という世界。太らないはずがない。

 ただし、太っていても、運動神経はかなりよく、長距離は全然だめだったが、瞬発力はあったので、走るのもそこそこ行けた。太っていた時、体が重いと感じたかと言えば、それはないから不思議だ。

 いったん減った体重も、油断すると増加気味になる。最近の体重増加の原因は食べ過ぎというより、代謝量の減少。遅くなってからの晩ご飯である。

 ちなみに、一番減量できたのは、ジョギングをしていたい時代。体重がみるみる減って70キロを切らんとする勢い。体重を落としたい方はジョギングがお勧め。

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