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2008/03/30 (Sun)

フレンチレストランとおしぼり


 土曜日は、とても懇意にしている方が東京方面に転居されるということで、ささやかながら送別会を開かせていただいた。伊藤弁護士、柴垣弁護士も懇意にしている方なので、二人とも同席。一緒に名残を惜しんだ。

 でかけたのは、山花郵便局近くにあるフレンチレストランの「レストラン虫狩」。とても雰囲気のあるお店。噂には聞いていたが、接客、料理ともとても良い。お値打ち感もとてもある。東京などでは到底あの値段であの料理は食べられない。是非また行きたいお店だ。
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 ギャルソンのソムリエの方もソフトな感じでとてもいい。余りに気持ちよかったので、最後の最後まで居残ってしまったくらい。

 特によかったのは、アワビ丸ごとのソテイや唐墨とペペロンチーノなど。パンも美味しい。残念ながら私の車ででかけたのでワインは飲めなかったが、お酒が無くても、お料理が良いと話も弾むものである。

 料理を戴くとき、お店の方から料理についての説明を聞かせていただくのはとても大事。出されたものがどのようなものかを聞いておくと料理の味が倍になるから人間というのは不思議なものだ。素材や調理方法にこだわっていろお店に行ったときは、料理の説明を丁寧にしてもらっている。

 それから、おしぼりもありがたかった。外国に行くとおしぼりというものがない。食事をする前に手を拭くという習慣がないので、欧州などではとまどう。おしぼりを使うことで、気持ちもリフレッシュして、お食事モードに気持ちを切り換えることができる。

 経験上、日本人は、美味しいことを口に出さないのが普通。でも、自分の場合は、美味しかったら、何がどう美味しかったかを素直に伝えている。こちらの感想は、良いお店だったら、必ずシェフに伝わるものだ。

 来週は、東京のドイツ料理の店に行く予定。これも接待だ。接待の幹事を引き受けることが多い。理由は簡単。折角の食事だったら、美味しいお店に行きたいからということにつきる。

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