2008/04/01 (Tue)
プロスポーツ選手の喫煙・調理人の喫煙・弁護士の喫煙
●
夕刊フジによると、神宮球場の禁煙になって、愛煙家のプロ野球の選手が大変だということのようだ。それにしても、スポーツ選手の喫煙は本当にイメージが悪い。野球の試合の途中で一服というのは本当に残念だ。野球というのは喫煙しながらでもできるスポーツなのだと思うだけで本当にがっくりだ。
●
ゴルフの選手も試合中に煙草を吸っている選手がいるらしい。丸山茂樹選手が喫煙をしながらラウンドしている姿をテレビで見て本当に興ざめした。ジャンボ尾崎選手も吸いながらラウンドするらしい。スポーツと喫煙は本当に似合わないとつくづく思う。
●
公共の場所でも一定の基準を満たした密室が喫煙場所と指定されていることがあるが、もれてくる臭いはどうしようもない。日本の空港はひどいところが多い。飛行機の間煙草を我慢するために、ものすごい勢いで皆さん隔離されたスペースで煙草を吸っている。そこから出てきた方の衣服、髪の毛に付着した煙草の臭いはもの凄い。煙草の臭いの元は主にアンモニアだそうだ。
●
ワイン好きの方の味覚は疑わしいと指摘している生物学者がいる。ワインによって舌が影響を受けているため、かなり味の濃いものでないと刺激を受けないからのようだ。同じように煙草を吸っている人の味覚も信じられない。だから、調理人にも煙草をは絶対に吸って欲しくない。美味しいと言われていたお店の裏方で、調理人が美味しそうに煙草を吸っている姿を見たことがある。これもスポーツ選手と同様興ざめ。二度とその店に行きたくない。
●
弁護士にもヘビースモーカーが多いが、ここ数年煙草をやめる人が増えている。入会したことは会議の最中も喫煙自由で、会議室は白く霞んでいたものだ。喫煙しない弁護士がお願いをして徐々に会議は禁煙となっていったが、喫煙問題は嗜好にかかわることなので、言い出すと感情的な問題に発展してしまうのが困りものだ。






