2008/04/29 (Tue)
押尾コータローのコンサートに行きました2008:04:29:16:34:28
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押尾コータローのコンサートに出かけた。押尾コータローのコンサートは通算4回目くらいだろうか。教育文化会館大ホールは満員だったが、オーディエンスは男性も多く、年齢も様々。お年寄りからお子様まで幅広い。
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ぎりぎりまで仕事をして仕事場から直行。途中セブンイレブンでおにぎりとサンドイッチを買ってロビーで食べてホール内へ。事務所は教育文化会館まで歩いて5分なのでこういう時は便利だ。
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押尾コータローを最初に見たコンサートは、芸術の森の野外劇場で開かれたもので、アイルランドの古楽器を扱うキーラ等とのジョイントコンサートだったが、その卓越したギターテクニックに感動した。それ以来、札幌に押尾コータローが来たときにはいつもコンサートに駆けつけている。
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前半はメロディアスな曲で、後半はハードな曲で盛り上げる。カーテンコールで、2階席に登場し、順次1階席と会場の通路を歩き回っての演奏する。アコスティックギター一つで、ベース演奏、エレクトリックギター演奏、フォークソング演奏、パーカッション演奏をしてしまうのだからすごい。
演奏もさることながら、自作の曲もなかなか良いのだ。結構コマーシャルや旅番組のBGMとして採用されている。
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ギターは通常弦を押さえるだけの左手だけで演奏したり(右手は使わず)、ギターの弦を手のひらでたたいてパーカッション演奏代わりにするなどの演奏をしたりと、ギターの楽器として可能性を極限まで引き出している。ウルトラQやスーパーマリオのテーマ等もお遊びで、楽しく弾いてしまう。
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目の前まで来た押尾コータローは意外にも体が大きく背も高い。なかなかいい男である。
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最新のアルバムはネイチャースピリッツ。ウクレレ奏者のジェイクシマブクロとのコラボ曲も入っているが、アルバム曲の中では、「ノスタルジア」が気に入っている。押尾コータローのアルバムはこれまで数枚出ているが、全部揃えている。
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仕事をするにも気分転換にも良い。車に乗って聴くのも良い。
機会があったら是非とも聴いてみてほしいものだ。

