2008/05/19 (Mon)
テニス加盟団体春季大会結果2008:05:19:08:57:55
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札幌テニス連盟に所属する団体が一同に会して、カテゴリー別に戦ういわゆる加盟団体戦が行われた。この大会は日本で一番参加者が多い大会だそうだ。8部まであるが、一つの部にベスト8を決める予選が3チーム総当たりで行われるから、全部で24チーム参加していることになるが、1チームは6名だからそれだけで144名となる。それが男女別に分かれているからすごい。
当日は晴天のテニス日和。参加者が多く雨の場合は中止で順延はないから、晴れて本当に良かった。
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僕は齋藤健太郎先生と、ナインテンというサークルで8部中7部に出場。予選では、3チーム中トップの成績で予選を通過。決勝まで進んだのは2回目。決勝で一勝を挙げて、ベスト4に入れば、秋の大会では6部にあがれるということになるのだ。
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予選の成績は、第一戦は6ー2で勝利、第二戦は逆に2−6で敗退したが、第一戦は伸び伸びと出来たのに、第二戦は価値を意識したのか、萎縮してしまって思うように体が動かなかっようだ。
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決勝は、3組がそれぞれ対戦して、先に2勝を上げた時点で試合終了となるが、1−4の劣勢から4−4まで挽回したが逆転しきれず、齋藤先生の組も敗れて、結局、3試合目を待たずに敗退してしまった。
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周囲の話だと元気が少し足りなかったそうだが、海外渡航を前に仕事が詰まってきて、疲労も蓄積していたことがかなり影響したのかもしれない。本来なら得意で決めれるはずのミドルボレーがネットしてしまったのだ。
いつもなら簡単に決められずはずのものが決められないと非常に不安になって、負の連鎖が始まってしまう。そして、パートナーにも悪影響を及ぼすことになる。
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逆に、齋藤健太郎先生は、学生時代サークルでテニスをやっていただけあって、練習以上に実力を出せるタイプのようで、予選2勝と大健闘。決勝では、惨敗したが、すばらしい活躍であった。
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テニスは練習でできていることが試合になると出来なくなるものだ。相手が初めて対戦する相手というだけで、緊張してしまうものだ。非常にメンタルなスポーツ。簡単なボレーでもタイミングがずれると球に力が伝わらず、ネットを超さなくなってしまうから本当に不思議なスポーツだ。
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試合後、勝てた試合だったと悔いるばかり。悔しさは負けて徐々に募ってくるものだ。
でもテニスシーズンは始まったばかり。札幌市民大会、秋の加盟団体、そして、法曹テニスでの好成績をめざして頑張りたい。

