Contents

HOME

カレンダー

最近の記事

  • 相続問題は他人事と思っていませんか。
  • 陸上競技と弁護士業務
  • 一年の折り返し点とお盆休み
  • 北大対小樽商大・伝統の一戦に今年も参加
  • 緊急告知!再び秘書募集します!
  • 法曹増員の見直し提言、官房長官「日弁連の見識を疑う」
  • サマークラークを採用して1ヶ月半経ちました。
  • 夏の高校野球・南北海道大会決勝
  • ロゴマークのお話
  • 事務所内人口密度のお話

月別の記事

  • 2008年7月
  • 2008年6月
  • 2008年5月
  • 2008年4月
  • 2008年3月
  • 2008年2月
  • 記事一覧

カテゴリー別の記事

Sammy'sダイアリートップ > テニス加盟団体春季大会結果

2008/05/19 (Mon)

テニス加盟団体春季大会結果2008:05:19:08:57:55

img0154_t.jpg 加盟団体春の大会2008.jpg

●
 札幌テニス連盟に所属する団体が一同に会して、カテゴリー別に戦ういわゆる加盟団体戦が行われた。この大会は日本で一番参加者が多い大会だそうだ。8部まであるが、一つの部にベスト8を決める予選が3チーム総当たりで行われるから、全部で24チーム参加していることになるが、1チームは6名だからそれだけで144名となる。それが男女別に分かれているからすごい。
 当日は晴天のテニス日和。参加者が多く雨の場合は中止で順延はないから、晴れて本当に良かった。
● 
 僕は齋藤健太郎先生と、ナインテンというサークルで8部中7部に出場。予選では、3チーム中トップの成績で予選を通過。決勝まで進んだのは2回目。決勝で一勝を挙げて、ベスト4に入れば、秋の大会では6部にあがれるということになるのだ。
●
 予選の成績は、第一戦は6ー2で勝利、第二戦は逆に2−6で敗退したが、第一戦は伸び伸びと出来たのに、第二戦は価値を意識したのか、萎縮してしまって思うように体が動かなかっようだ。
●
 決勝は、3組がそれぞれ対戦して、先に2勝を上げた時点で試合終了となるが、1−4の劣勢から4−4まで挽回したが逆転しきれず、齋藤先生の組も敗れて、結局、3試合目を待たずに敗退してしまった。
●
 周囲の話だと元気が少し足りなかったそうだが、海外渡航を前に仕事が詰まってきて、疲労も蓄積していたことがかなり影響したのかもしれない。本来なら得意で決めれるはずのミドルボレーがネットしてしまったのだ。
 いつもなら簡単に決められずはずのものが決められないと非常に不安になって、負の連鎖が始まってしまう。そして、パートナーにも悪影響を及ぼすことになる。
●
 逆に、齋藤健太郎先生は、学生時代サークルでテニスをやっていただけあって、練習以上に実力を出せるタイプのようで、予選2勝と大健闘。決勝では、惨敗したが、すばらしい活躍であった。
●
 テニスは練習でできていることが試合になると出来なくなるものだ。相手が初めて対戦する相手というだけで、緊張してしまうものだ。非常にメンタルなスポーツ。簡単なボレーでもタイミングがずれると球に力が伝わらず、ネットを超さなくなってしまうから本当に不思議なスポーツだ。
●
 試合後、勝てた試合だったと悔いるばかり。悔しさは負けて徐々に募ってくるものだ。
 でもテニスシーズンは始まったばかり。札幌市民大会、秋の加盟団体、そして、法曹テニスでの好成績をめざして頑張りたい。

Copyright(c) 2006 Takahashi Satoru Law Office. All rights reserved.