2008/05/26 (Mon)
ロンドンハイドパークにて
●
札幌を早朝出て、午後の飛行機で成田からフランクフルト経由で、無事ロンドンへ。フランクフルトでJALを乗り換えたあたりから、日本人は少なくなり、ロンドンについて、ヒュースローエクスプレスに乗った時には、日本人は私一人の状態。空港についた時刻にはサマータイムのせいでかなり明るかったが、ホテルに着いた頃はさすがに真っ暗だった。
早速、地下鉄を利用したが、ロンドンは今やニューヨーク以上の人種のルツボと言われているだけあって、いろいろな肌の色、目の色の人々であふれかえっている。
●
視察前は根を詰めて連日睡眠時間を削って仕事をしてきたせいで、体調が下降気味となり、来て早々軽い風邪の症状が出てしまった。
●
ところで、ロンドン宿泊に利用しているホテルは、ランカスターゲート付近にある。このランカスターゲートとロイヤルアルバートホールの間に非常に大きな公園がある。その名は、ハイドパークという。
●
ハイドバークで早朝ジョギングをしようと思って、シューズやウェアまで持参したが、風邪気味なので控えて、散策にきりかえた。
大きな公園では思い思いにカップルやファミリーが過ごしている。ジョギングに汗を流す人、カップルで並んで座っている人、リスや野鳥に手のひらから餌をあげている人、サッカーに興じている人・・・。みんな幸せそうな顔をしている。
●
都会の喧噪を離れることができるこのような大きな公園があるということはなんと幸せなことだろうか。そのような公園を、一人散歩しつつ、家族のこと、仕事のことなどとりとめもなく、いろいろ考えてひとときを過ごした。
●
仕事に追われていると、一人きりになれる時間と場所というのはそうないものだ。海外では、それが完璧な形で可能となる。一人になっていろいろと考えを巡らす。このことが海外に行く目的の一つだ。






