2008/06/10 (Tue)
秋葉原の無差別殺人を憂う2008:06:10:18:46:33
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日曜日のお昼、食事を終えてテレビをつけたら、秋葉原の惨劇の報道が突然始まった。信じられなかった。もはやアメリカの大学での銃を使った無差別殺人の話は対岸の話ではなくなってしまった。
多くの尊い人命が失われたことが本当に残念でならない。被害に遭われた方、被害者のご家族の皆様には謹んで哀悼の意を表したい。
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日本では銃は禁止されているが、刃物は容易に手に入りやすいから凶器になりやすい。今回の凶器は正当な理由無く持ってはならない刃渡り13センチのサバイバルナイフだった。このようなナイフが簡単に手に入るこというのはおかしい。人の体の上半身は人体の中枢部が集まっているが、今回の犯行はその中枢部をあえてねらっているようで恐ろしい。
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死ぬことを覚悟で、犯行を決意したものから身を守ることはなかなか難しい。刑罰を重たくしても、こういうタイプの犯罪を防止する手だてとはなりづらいのが難しい。
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携帯電話からウェブサイトに実況中継、犯行場所を秋葉原とするなど現代日本ならではの特徴を有しているようにも思える。
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どうやったら二度とこのような惨劇を防げるのか。誰か惨劇を起こすサインは事前に察知できなかったのか。今後の捜査の進展を見守るとともに、その方策について社会全体で考える必要があると思う。
と同時に、身近にこのようなことが起こったらどのように対処したらいいのか、個人個人身の守り方を考える必要もありそうだ。本当に恐ろしい世の中になったものだ。

