2008/06/20 (Fri)
エッフェル塔の魅力2008:06:20:12:47:02
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フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造されるべくコンペティションが開かれた。ここで、ギュスターヴ・エッフェルほか2者の案が採用になった。エッフェル塔の由来である。
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エッフェル塔の魅力はその全体的なデザインにもよるが、細部に至るまで手を抜きなく綺麗なデザインがなされているところも見逃せない。写真は「鉄の刺繍」と呼ばれる部分であり、風の抵抗を抑える役目も果たしているらしい。
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エッフェル塔の魅力を引き出しているは周囲の都市環境だ。エッフェル塔の周囲には高い建物はない。札幌のテレビ塔でいえば、大通付近の建物が規制されて、テレビ塔が際立つような演出が施されている。また、町全体でも高層建築は規制され、エッフェル塔がいろいろなところから見られるのだ。
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エッフェル塔も登るために大勢の観光客が詰めかけているので、塔に上がるには相当の時間を要するが、エッフェル塔に登ってしまうと、エッフェル塔を見ることはできないから、いつも登らずに下から眺めることにしている。
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ヨーロッパに来ると高いところから町を眺めるのがとても楽しいが、最も感動するのはフィレンツェだろう。ドウモの上に、とても狭い迷路のような階段がつながっている(工事関係者用の通路だった)。最上部からの眺めは息をのむほど綺麗だ。ドイツのローテンブルクの市庁舎の上からの眺めもすばらしかった。城壁都市であることが一目で分かる。そして、城壁の周囲には鮮やかな黄色い菜の花畑が拡がり、朱色の町とのコントラストがすばらしいのだ。
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細部に手を抜かないというのはディズニー商法でもあるが、法律事務所の魅力も同じだと思う。事件の依頼を受けて仕事をして一度で十分と思われるか、また、依頼したくなるか。法律事務所のサービスの仕方、秘書一人一人の態度、弁護士の姿勢などの総合力が試されているように思う。

