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2008/06/27 (Fri)

法曹テニス08年度初戦・小山杯・齋藤健太郎弁護士大活躍

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 先日、法曹テニス今期第一戦、小山杯が行われた。第1から第5シードという実力順を付け対戦していき、これを2回戦行って勝敗を決める。ペアは1回戦目と2回戦目で違えるというルールがある。

 私は1回戦目、第一シードとして出場。相手方は非常にテニスが上手い相手。こちらは弁護士会ナンバーワンの森越弁護士と私。他の3人に比べると私の実力は次元が一つも二つも低いのは自覚しているのだが、いつも出ている実力者が出場していないため、私が運良く出場できることになったという事情がある。しかしながら、結果は0-6で、全く試合にならなかった。

 2回戦目は第二シードとして出場し、札幌弁護士会テニス部の田中監督と出場したが、相手方は先ほど対戦した裁判官とこちらも老練でかつミスのほとんど無いペアと対戦し、お情けで1ゲームを取らしてもらった以外全部のゲームをとられ、結局1−6で完敗した。

 というわけで、私の小山杯の成績はさんざんであった。

 一方、齋藤健太郎選手は、法曹テニスデビュー戦だったが、2回戦目で森越選手と組んで、法曹テニス会実力トップクラスのペアに挑戦。最初は劣勢だったが、終盤追いつき、7−5で勝利した。非常にレベルの高い試合であった。齋藤健太郎先生は慶應大学時代テニスサークルに入っていた経験があり、トップスピンを中心とした攻撃的なテニスで、森越先生との相性も非常に良い。今後弁護士会の中心選手と成っていって欲しい。法曹テニス界の新星である。

 ところで、法曹テニスには公証人の先生も参加しておられるが、もう私よりも20年も年上なのに、今でもテニスを元気に続けられ、実力も殆ど落ちていない。同先輩に代表されるように、法曹テニスに参加し続けている先輩達は本当に元気だ。私も、先輩方を見習って、法曹テニスに出場し続けたいものだ。

※ 写真=後衛は打球を打とうと狙いを定めている法曹テニスの新星こと齋藤健太郎弁護士・前衛は弁護士会ナンバーワンテニスプレーヤー森越弁護士

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