2008/07/03 (Thu)
2008年も折り返し点を通過しました2008:07:03:06:46:10
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2008年の年が明けたと思ったら、あっという間に半年が過ぎてしまった感がある。この後、秋からは日が目に見えて短くなっていき、紅葉、落葉、雪と風景も激変するので、時の流れがとても速く感じられることになる。
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この半年間何をして過ごしてきたのか、思い出に残ることは何だったのか、単に時間に流されていたのではないか、自分から積極的に行動したことがあるか・・・・いろいろ反省し、後半はその反省を生かしてみたいと思っている。
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時間というものは、金をもっていても買えるものではないし、貯めておくこともできないものだ。だから時間を無駄にはしたくない。
自分の時間を大切にする、他人の時間も大切にすること。それを意識するだけで、随分暮らしやすくなるものだ。
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一日一日の時間は誰にでも24時間与えられているが、それぞれの人間の中に流れている時間の速さには大きな違いがある。一日にやることが多い方は相対的に時間の流れは速くなり、やることがないと時間の流れは遅くなる。それぞれの人間が持っている時間の流速の違いが大きいと、紛争が生じやすい。
弁護士の体内に流れている時流の速さは異常に速い。しかし、裁判の流れは世間の常識から見たら異常に遅い。この辺のことで、依頼者と弁護士との間で行き違いが生じることがよくある。
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また、日常的な毎日は人間の記憶には余り残らないもののようだ。非日常的な行動はよく記憶に残る。だから、忙しすぎても、暇すぎても記憶に残らないことになる。暇すぎて感動がなかった方は、今年後半いろいろなことのチャレンジしてみてはどうだろうか。逆に、忙しすぎるのが日常になってしまって何をしてきたか覚えていないという方は、一度立ち止まって休んでみてはどうだろうか。
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私の場合は、今年は高校野球の応援を見るため、円山球場や甲子園に行くという非日常行為をしようかと計画している。
※写真=通勤で通っている大通公園だが、一休みして見渡すと、なかなか素敵な風景が広がっている。

