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Sammy'sダイアリートップ > 08年・杉山杯で齋藤選手初出場・初優勝、高橋選手は準優勝

2008/07/18 (Fri)

08年・杉山杯で齋藤選手初出場・初優勝、高橋選手は準優勝2008:07:18:08:47:57

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 札幌法曹テニス個人戦の杉山杯が先日実施された。この大会は20年以上の歴史を有する由緒ある大会だ。カップ名は札幌法曹テニスに一生懸命参加しておられた裁判官名を戴いている。
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 法曹テニスの個人戦は1回戦毎にくじでペアと対戦相手を決めて試合をして、その勝率で暫定順位を決め、1位・4位対2位・3位で優勝をかけて激突するという形式の大会だ。
 実力のある人は、勝つ確率は高いが、実力のない人は強い人と組まない限り勝てないから、数試合を経る内に、勝率に差が付いてくる。運良く、実力者と組んでも、そのような幸運が続かない限り、上位にはこれない。
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 予選では、クジ運にも恵まれ、齋藤選手、私ともに3勝1敗で、3人が同勝率で並んだが、得失ゲーム数の差で齋藤選手が予選4試合で暫定2位、私が3位に入った。
 決勝は、1位・4位ペアと対戦することになったが、相手は弁護士会ナンバーワンの森越選手のペア。接戦となった。こちらの最大の弱点は私のサービス。肩の可動域が少ないためどうしてもサーブに勢いと切れがないというのが私のウィークポイント。このためサービスゲームをよく落とす。その代わり、リターンはスライスリターンで安定しているからブレイクには自信がある。この試合も案の定最初の私のサービスゲームはできなかったが、2回目のサービスゲームをきわどいオンラインの球も交えて、何とかキープ。結局、一番不安な私のサービスゲームを一つでもキープできたことが大きかった。5−3で迎えたリターンゲームは高橋・齋藤組が30−40でリードし、マッチポイント。ここで齋藤選手が思いきってストレートリターンをして勝負を決めようとしたが、僅かにアウト。結局、デュースになって、ブレイクできず。5−4。結局最後の齋藤選手のサービスゲームが勝負処となった。ここを落とすと、タイに戻り、私の3度目のサービスゲームが巡ってきて、さすがに連続キープは難しいと思われたため優勝するためにはどうしてもキープしなければならないところであったが、何とか勝ちきった。
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 齋藤選手のリターン強打、ポーチ、ハイボレー力は非常に高く、攻撃的。一方、私はリターンゲームを得意としており、その守備力とよくマッチングしていたと思う。コンビネーションの勝利である。
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 次は、北海道弁護士会連合会記念大会である。この大会、私の師匠である中山博之弁護士が通算6勝という前人未踏の優勝回数を誇っているが、私は準優勝が最高。弁護士である限り是非とも全道一という称号は一度は取っておきたいものだ。試合までにサーブの威力を少しでも増して、クジ運だけに頼らず、勝利したいと思っているのだが・・・・。
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