2008/07/28 (Mon)
陸上競技と弁護士業務2008:07:28:17:43:43
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5000mの赤羽選手と100mの福島選手がオリンピックに出場を決めた。とかくハンデがあるといわれる北国雪国の北海道から陸上でオリンピックに出場する選手が出たことは本当にうれしい限りである。
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赤羽選手は子供が生まれてから台頭してきた選手。臨月までジョギングして、出産後すぐ練習している姿がテレビで報道されていたが、子どもに走る姿を見せたいということがモチベーションになったという。
福島選手もここ最近注目されてきた短距離選手だ。世界標準記録突破にはならなかったが、期待を込めてのオリンピック出場決定だろうから、是非がんばって欲しい。
両選手ともとても魅力的だが、二人とも色が白いのが印象的。他の選手が日に焼けているから、とても目立っている。
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ところで、陸上といえば、中学校の頃はハンドボール投げや砲丸投げで体育祭では入賞した経験があるが、走るのは苦手だった。小学校3,4年生のころは、それでも速かったのだが、肥満し始めてどんどん遅れをとるようになってしまった。
高校時代はさらに肥満していったから、本当に走るのがつらかった。陸上競技をしていて何が面白いのだろうという気持ちしかなかった。
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弁護士10年目で体調を崩しかけたことがあり、その時自分の中にある力を引き出そうと、ジョギングを始めたことがある。始めてみるとなかなか面白い。最初は殆ど走れない。すぐに息が上がってしまうのだが、続けていく内に、少しずつ、長く、速く走れるようになっていく。そして、ある時、走っていることが楽しくなり、いつまでも走っていけるような状態になることがある。なるほど、これが陸上競技の面白さなのかと感じたのだが、それはきっと陸上競技の醍醐味のほんの触りの部分なのだろう。
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冬場にジョギングをするのはさすがにつらくて、テニスを始めたのだが、今ではこちらの方が楽しくて止められなくなってしまった。最近少し体重が増加気味なので、また、走る習慣を復活させようかと考えている。
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