Sammy'sダイアリー

TOP > Sammy'sダイアリー > 陸上競技と弁護士業務

2008/07/28 (Mon)

陸上競技と弁護士業務


 5000mの赤羽選手と100mの福島選手がオリンピックに出場を決めた。とかくハンデがあるといわれる北国雪国の北海道から陸上でオリンピックに出場する選手が出たことは本当にうれしい限りである。
● 
 赤羽選手は子供が生まれてから台頭してきた選手。臨月までジョギングして、出産後すぐ練習している姿がテレビで報道されていたが、子どもに走る姿を見せたいということがモチベーションになったという。
 福島選手もここ最近注目されてきた短距離選手だ。世界標準記録突破にはならなかったが、期待を込めてのオリンピック出場決定だろうから、是非がんばって欲しい。
 両選手ともとても魅力的だが、二人とも色が白いのが印象的。他の選手が日に焼けているから、とても目立っている。

 ところで、陸上といえば、中学校の頃はハンドボール投げや砲丸投げで体育祭では入賞した経験があるが、走るのは苦手だった。小学校3,4年生のころは、それでも速かったのだが、肥満し始めてどんどん遅れをとるようになってしまった。
 高校時代はさらに肥満していったから、本当に走るのがつらかった。陸上競技をしていて何が面白いのだろうという気持ちしかなかった。

 弁護士10年目で体調を崩しかけたことがあり、その時自分の中にある力を引き出そうと、ジョギングを始めたことがある。始めてみるとなかなか面白い。最初は殆ど走れない。すぐに息が上がってしまうのだが、続けていく内に、少しずつ、長く、速く走れるようになっていく。そして、ある時、走っていることが楽しくなり、いつまでも走っていけるような状態になることがある。なるほど、これが陸上競技の面白さなのかと感じたのだが、それはきっと陸上競技の醍醐味のほんの触りの部分なのだろう。

 冬場にジョギングをするのはさすがにつらくて、テニスを始めたのだが、今ではこちらの方が楽しくて止められなくなってしまった。最近少し体重が増加気味なので、また、走る習慣を復活させようかと考えている。

*
*
IMG_329.JPG

ページ上部へ戻る

【札幌の弁護士 高橋智法律事務所 取扱事件】

  • 医療事故・医療過誤(患者側)
  • 交通事故(人身・物損・加害者側・被害者側両方)
  • 離婚・相続問題
  • 債務整理問題
  • 欠陥住宅・建築瑕疵問題

一般民事事件全般

  • 任意整理
  • 過払い問題
  • 過払金請求
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 遺産分割
  • 成年後見人申立
  • 失踪宣告
  • 各種事故に伴う慰謝料等損害賠償
  • 養育費請求
  • 夫婦関係調整
  • 不動産関係トラブル
  • 貸金請求
  • 企業承継問題
  • 仮差押事件
  • 著作権・特許などの知的財産関係
  • 私選の刑事事件