2008/07/19 (Sat)
自慢話ですが・・・・2008:07:19:05:23:27
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日本人はとかく自慢話をする人間を嫌がるものらしい。自慢話を聞いている方は、おごっているとか、尊大だという気持ちを持ってしまうのだろう。
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しかし、弁護士業務を営む以上、謙遜してばかりいたのでは、仕事にならない。先生は何が得意ですかと聞かれて、「いやいや大したことはできませんよ。」ということでは依頼者の期待に応えられないだろう。弁護士を選ぶ側はこの弁護士がどのようなことに長けているのか、どのような方針で事件を処理しようとしているのか、どのような実績があるのか等を、依頼者の方々はとても知りたがっていると思うからだ。
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だから私は事務所の得意分野をお話ししているが、ネガティブな「自慢話」という印象を与えたくないので、堂々と「自慢になりますが・・・」という前振りをしてからお話をしている。自慢話をそれとなくするのは何となく嫌らしい気もするからだ。
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では、当職事務所の自慢とは何かであるが、一つは何と言っても医療が絡む事件の処理であろう。医療事故事件の持ち事件数ではかなりの数になっているが、実は、そればかりではなく、交通事故事件の受任も多い。交通事故被害で、治療が長引いたり、後遺症の等級が不当に低い場合等でどうしても医学的知見が必要となってくる事件である。医療事故で培われた経験と知識は、交通事故にそのまま生かすことができるのだ。この分野では正直群を抜いているのではないかと思う。最近も、交通事故で保険会社提示額の倍額提示を引き出したり、医療事故で相手方保険会社の提示額から2000万円増額を勝ち取る等の実績もある。
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次に、離婚・相続関係の事件がある。離婚・相続では、心情的な問題と経済的な問題が入り組んでいるため事件が長引きがちなので、近視眼的ではなく、大局的な観点からの事件処理を心がけている。法律相談などで、離婚は無理だとか、慰謝料はとれない、相続分は確保できないと言われたケースでの何とか離婚を成立させたり、相続分を確保するなどしている。もちろん、がんばっても離婚できないこともあるが、その場合には次の布石を打ち将来の離婚条件を整えていく算段をしている。なお、相続財産管理人等の事件依頼も裁判所から承っており、そこでの経験も生かしている。
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さらに、関連業者の信頼の置ける方々と連携している点も大きな特徴だ。税理士、司法書士、社会保険労務士、不動産仲介業者、不動産鑑定士、一級建築士等は、事件処理に欠かせない人々だが、裁判に使える人物はそういないものだ。私の事務所はこれまでの事件処理を通じて本当のプロと連携することができていると考えている。
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最後に、人的体制についても自慢の一つである。弁護士が全員で4名(男女各2名)、秘書6名、サマークラーク1名、総勢11名がおり、事件に対して十分なフォローをできる人的体制が整っている。特に、伊藤、柴垣、齋藤の各弁護士はアクティブに活動しており、活気がみなぎっている。
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以上が私の「自慢話」だが、素直に受け取ってもらえただろうか・・・・。
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