2008/07/20 (Sun)
事務所内人口密度のお話2008:07:20:10:44:08
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新人秘書
早速先週から勤務し始めている新人秘書2人は、裁判所や弁護士会等に書類を届けに行くいわゆる外回り、書類整理等先輩秘書の指導の下、一から秘書の仕事を勉強している。覚えなければならない仕事が多岐にわたっているのが弁護士秘書の仕事の特徴だ。しかも、かなりのスピードが要求される。私の事務所は一日7時間勤務(残業は原則禁止)だが、極めて濃密な7時間のはずだ。
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オフィス内人口
退職予定の2名の秘書も引き継ぎのため残ってくれているので、一時的ではあるが、7月末までは総勢秘書8名という体制である。そして、弁護士4名にサマークラーク1名だから、事務所全体では13名となる。さらに、7月末から司法修習生1名が2ヶ月間席を置きに来るので、それも含めると14名体制となる。事務所始まって以来の人口密度だ。
当初、このオフィスを作ったときには、弁護士1名秘書4名だったからオフィス内は3倍以上に増えていることになる。
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理想のオフィス
弁護士の執務室は、大部屋だが一人一人が考え事ができるよう、曇り硝子で仕切られている・・・というのが理想だったが、それは3名まで。今は人数が増えているので、理想通りには行っていない。それでも他の事務所からみたら、ひとりひとりのスペースは広い方ではないかと思う。
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思秋期
今が最大人数で、これから人が減っていく。秘書が7月と8月に一人ずつ抜け、サマークラークも9月まで、司法修習生も10月まで。今年の秋は日が短くなるにつれ、寂しさが増すような気がしている。
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