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Sammy'sダイアリートップ > 夏の高校野球・南北海道大会決勝

2008/07/22 (Tue)

夏の高校野球・南北海道大会決勝2008:07:22:13:26:42

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 決勝戦を観戦に行ったが、会場は30分前にはもう内野席は満員。球場の外には入り口から動物園の前くらいまで長蛇の列になっていた。決勝戦は優勝候補筆頭の東海第四高校を破った札幌第一と、北海高校の顔合わせ。私は札幌第一高校側のアルプススタンド側に行って観戦したが、両校の同窓生などたくさんの観客が集まっていた。札幌勢同士の決勝はさすがに凄い。
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 試合は、序盤のチャンスをものにできなかった第一高校に対して、集中攻撃を成功させた北海高校が勝利したが、北海高校は応援でも第一高校を遙かに圧倒していた。
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 私は札幌第一側から北海高校の応援を見たが、誠にすばらしかった。実際に、反対側サイドの観客席に来ると迫力を感じる。アルプス席でそうなのだから、グランドの選手はものすごい圧力を感じるに違いない。味方からすればこれほど心強い応援はない。
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 北海高校は、全校応援にも関わらず、赤、青、緑のメガホンを使った応援は統一感があり、迫力があった。チアガールはいないが、野球部員の踊りもよかった。点を取った後の、「ヨシ!ヨシ!ヨシ!」のかけ声も迫力がある。初回攻撃を「ひみつの アッコちゃん」の北海高校ヴァージョンで押しまくったのは迫力満点。相手方選手、応援団に相当精神的ダメージを与えたように思う。ブラスバンド応援も、音量、切れともによかった。
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 北海高校の応援歌には、途中、男の子の声で、「アキラ君がんばって〜」という声が入るコミカルなものがあったが、ちょっと応援される側は拍子抜けになるみたいで、アキラ君は打てなかったようだ。是非、甲子園では、迫力のあるものに変えてあげて欲しい。また、鍵谷投手の応援歌は、「さくら」だが、アップテンポになるまえのスロー部分はリズムが出ないので、最初からアップテンポにしてあげて欲しい。アップテンポになる前の第一打席で打ってしまうと何だか桜散るみたいで可愛そうだ。
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 途中、駒大応援歌のチャンスも飛び出したが、かさにかかって攻める場面では、聞き慣れた応援曲を繰り返し繰り返しやるのが最も相手にプレッシャーを与える感じがする。
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 北海高校には是非全国大会でも頂点を目指して勝ち抜いて欲しい。
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 Can`t turn you loose という曲を攻守交代の際に演奏するというのは、駒大苫小牧などが始めたのだろうか。なかなか面白い。
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