2008/07/27 (Sun)
一年の折り返し点とお盆休み2008:07:27:21:33:40
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裁判所が夏期休廷期間に入った。7月下旬からお盆過ぎまでである。この間、裁判官はただのんびりしているわけではなく、貯まっている判決起案などを行って過ごす。裁判官は部によって夏期休廷期間をずらしているから、裁判所全体が全て休みということではない。
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一方弁護士の方も、7月下旬の道弁連大会が終わると、一気に夏休みモードに入る。裁判の日程が余り入らないので、日常的な法律相談業務の傍ら弁護士の方も時間のかかる訴状などの仕上げをする。仕上げなければならない弁護士会活動の仕事もある。もちろん、充電するために、旅行したりもする。
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お盆を過ぎると一気に忙しくなる。年末まで一気に走りきらねばならないので、それに備えることも必要だ。
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当職事務所では、従前はお盆も働いていたが、世の中全体がお盆休みだと電話しても出ないところも多く、仕事にならないので、流れに逆らわず、数年前からお盆3日間は完全休業とさせていただいている。札幌弁護士会の殆どの法律事務所も、お盆休業をしていると思う。
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今年は8月13,14,15日の3日間をお盆休業とさせていただく予定だ。
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次週からは、修習生の弁護修習が始まるとともに、再度募集している秘書の選考もしなければならない。お盆前にやらねばならない課題も多い。日弁連の会議で東京に行く予定もある。それと、大通公園のビアガーデンにも顔を出してみたいものだ。
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