2008/08/10 (Sun)
新人秘書決定!!2008:08:10:16:04:49
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昨日、筆記試験及び面接試験 の結果を踏まえて、秘書1名を決定した。今回の応募者の方々も皆好印象の方々ばかりだった。残念ながら、当職事務所では雇用とはならなかったが、どこでも通用する良い方々ばかりだと思う。
採用された秘書のKさんには、早くも月曜日から仕事をしてもらうことになっている。早く仕事に慣れて、是非実力を発揮して欲しいと願っている。
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一方で、長年勤務してくれた秘書2名の送別会が先日あった。二人とも当職事務所の開業時から勤務してくれた秘書で、ともに10年選手であった。平成8年に事務所を立ち上げたときは秘書2名、弁護士1名でスタートしたが、その時からのメンバーだ。弁護士1名、秘書2名という時代はかなり長かった。まさに、黎明期と呼べる時代で、この時代に現在の仕事の流儀が確立していったと思うが、それだけに苦労をかけたと思う。二人には感謝したい。
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今年前半は、1月に齋藤弁護士が事務所に加入、2月には秘書1名が退職し1名が採用。4月から1名採用。五月にはサマークラーク採用。7月には司法修習生(ホームグラウンド)を再度受け入れ、先日は選択型修習(医療問題修習)で1名が3日間修習。そして、ベテラン秘書2名退職に伴い、新人を2名採用するも1名はすぐに退職。さらに、1名を再度採用とめまぐるしい。
前半戦は、新人の加入など新しい出会いが多く、どんどんと人数が増えて行ったが、後半戦は、サマークラーク、司法修習生卒業と一人ずつ事務所を去っていくことになり、落ち着きを取り戻すだろうが、ちょっぴり寂しい気持ちもしないではない。
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閑話休題・・・・秘書の筆記試験で、七人の侍などが代表作で、スピルバーグ監督などに多大な影響を与えた日本映画界の巨匠は誰か(漢字3文字)という出題をしたのだが、殆どの皆さんが「北野武」と回答したのです。私が用意した正解は別だったのですが・・・。結構、カルチャーショックでした。皆さんならどう答えますか。

