2008/08/08 (Fri)
地下鉄に乗って麻生法律相談センターへ2008:08:08:06:47:47
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地下鉄に乗って、麻生法律相談センターに向かった。麻生法律相談センターは弁護士会館以外の法律相談センター以外では、新さっぽろ法律相談センターに次いで大きなセンターだ。
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昼食を終え、西11丁目から東西線で大通へ向い、南北線に乗り換えて、麻生へ。地下鉄の中はいつも涼しいのだが、結構蒸し暑い。地下鉄の車両の中には風鈴がぶらさがっている。地下鉄には開業当初から乗っているが、夏にはこの風鈴がいつも下がっている記憶だ。誰が考えたのかは知らないが、日本人ならではの発想だ。東京の地下鉄にはこのような風鈴は下がっていない。
札幌の地下鉄は、窓から風を入れるタイプ。その風によって風鈴が鳴るのという具合だ。
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地下鉄を降りて、地上に登るとミスタードーナッツがあり、その隣のメディカルビルに法律相談センターがある。到着すると6名の相談枠に対して、フルに予約が入っているという。お盆前に悩みを解決しておきたい。あるいは、お盆で相談する時間が出来たということのようだ。
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相談案件は、重症交通事故事例1件、債務整理3件、横領者に対する損害賠償請求事件1件、不倫関係の相談1件だった。結局、6件中5件を受任し、法律相談業務を終了。再び、地下鉄に乗って、西11丁目駅まで行き、事務所には向かわず、弁護士会館へ。
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医療問題修習を受講していた6名と修習の総括をした。みんな良い修習だと感じてくれているようだった。修習とボランティアで担当してくださった小樽の柴田弁護士や医療事故問題研究会の弁護士に感謝感謝である。
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その後、懇親会を市電の中央区役所前にある「ずぼら」で行った。「ずぼら」は、札幌では希少な定食屋さん。ヘルシーな晩ご飯を食べたいという方には是非お勧めの店である。向かいに「てまひま」という店があるので、面白いが、ご飯の内容は決して「ずぼら」ではない。
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帰りは、大通公園のビアガーデンの中を歩いて帰った。ドイツ村では札幌弁護士会の若手弁護士も楽しそうにビールを酌み交わしていた。
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自宅に戻ると、オリンピックの開会式。家族で開会式のすばらしさを堪能して一日を終えた。いよいよ明日は、秘書面接日だ。

