2008/08/31 (Sun)
秋の夜長と旅立ちの時2008:08:31:10:32:55
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今年も3分の2が終わった。残すところ4ヶ月。
弁護士にとっては、裁判所の夏休みが終わって年末までがいわゆる書き入れ時と言われている。夏休み期間中に、裁判所や弁護士がまとまった仕事をして、事件が解決していく。誰もが気持ちよく年始を迎えたいと思うものらしく、年を越えないようにという配慮が働く。
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秋の夜長は、仕事には最適だ。涼しくなって、祝日も多くなり、一気に集中力が増して、仕事がはかどる。
但し、寒くなりすぎると、朝方の仕事スタイルの私には朝起きるのが少々つらくなってくる。
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さて、秋といえば、司法試験や修習関係で大きなドラマが生まれる季節だ。
9月11日は新司法試験の合格発表の日。この夏私の事務所でがんばって働いてくれたN君も、来週一杯でサマークラークを卒業する。また、今来ている修習生のY君ももうすぐ実務修習を終える。研修所で勉強を終えたら、いよいよ二回試験と呼ばれる修習修了試験だ。これに合格しないと弁護士になれない。Y君には二回試験突破に向けて頑張って欲しいものだ。
また、ベテラン秘書のSさん、Kさんも年休を取り終えて、いよいよ正式に退職し、新たな人生を歩み出す。一方で、2名の新人が事務所にやってきた。若い二人には是非先輩を見習って頑張って欲しい。
私の周囲では、今年の秋は、旅立ちの季節になった。
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サミーズダイアリーも毎日書くようになってから数ヶ月が過ぎる。書くことがなくる気配は今のところ無いから、このまま続けていこうと思っている。現在、毎日200人前後の方々が楽しみにアクセスしてくれているようだ。ありがたいことだ。

