2008/09/21 (Sun)
当職事務所若手弁護士の活躍2008:09:21:23:38:06
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本日ホームページを見て相談の申し込みがあった依頼者の方に、若手弁護士と一緒に相談に入ると伝えると、「勤務弁護士さんの内のどの弁護士さんですか」という質問があった。「どの弁護士も皆さんすばらしそうなのでどなたでも大丈夫です」という暖かいお言葉を戴いた。
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当職事務所は、いわゆるノキ弁と呼ばれる事務所内自立弁護士雇用体系ではなく、伝統的なイソ弁形式をとっているが、このような形式を取っている事務所では大所帯の部類に入るかもしれない。
ただ、来る者は拒まずで、どんどん弁護士を増やして行く予定はない。東京の医療事故訴訟で有名なすずかけ法律事務所も弁護士は3名。私も弁護士3名ないし4名という枠の中で、一人一人の弁護士の能力を極限まで高めて事件を処理していきたいと思っている。私が各弁護士の担当する事件を把握できていることが必要とも考えているためだ。
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もうすぐ弁護士3年目に入り、脂がのってきた伊藤めぐみ弁護士、弁護士1年目のフレッシュでやる気一杯の柴垣結華弁護士と齋藤健太郎弁護士。3人とも優秀であることは間違いがない。本当に手前味噌というか親ばかではあるが、これだけ優秀な若手弁護士が揃っている事務所は札幌でも当職事務所だけだと思っている。これに経験が加わっていけば鬼に金棒である。その経験の部分は私が補っているつもりだ。
皆、勉強熱心だし、仕事の処理が丁寧だ。そして何よりまじめに事件に取り組んでいる。自信を持ってお勧めできる弁護士達である。
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若手弁護士と仕事をするということは私にとっても勉強になることばかりだ。毎日新しい発見がある。それに、現在は司法修習生とサマークラーク生もいる。まさに、活気に満ちた仕事の現場になっている。私も負けずに毎日早朝から仕事をしている。

