2008/09/16 (Tue)
秋の夜長はカーペンターズを聴きながら2008:09:16:13:40:39
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秋分の日も近い。日が落ちるのも早くなってきた。秋の夜長、カーペンターズの曲を聴きながらこのブログを書いている。
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中学校時代、突然、ポップスに目覚めたのだが、その頃は、ビートルズが解散し、70年代のポップス全盛期だった。その70年代ポップスの代表がカーペンターズだ。
super star ,イエスタデイワンスモア、トップオブザワールド、シング等の名曲があり、今でも、様々なコマーシャルソングやドラマでかかっているが、きっと作り手の中心が私の同じ世代なのかもしれない。
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カーペンターズ体験は、今は50才になりかけているから、もう40年も前のことだが、今でもカーペンターズは大好きで、特に秋になると聴きたくなる。カーペンターズは兄と妹の兄妹のデュオだが、ボーカルのカレン・カーペンターの歌声がとても心地よく、発音も抜群に綺麗だ。
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今聴き直しても良い曲ばかりだが、その中でも、日本では「青春の輝き」というタイトルが付けられている「I know I need to be in love」が抜群に良い。
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特にサビの部分の歌詞は泣かせる。不完全な世界に完璧さを求めていることを私は知っているというのは、その後のカレンの生き方を暗示していて意味深い。兄リチャード・カーペンターもカレンの一番好きな歌詞だったとテレビで話していた。
I know I need to be in love
I know I’ve wasted too much time
I know I ask perfection of
A quite imperfect world
And fool enough to thing that’s
What I’ll find
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カーペンターズのCDは今でもアマゾンなので買うことができる。CMソングでもかなり使われているので、耳で覚えている方も多いと思う。都会の喧噪から、離れて秋の夜長、カーペンターズを聴きながら一日を終えるというのはどうだろうか。

