2008/09/29 (Mon)
脳MRI検査でつい眠ってしまう私2008:09:29:00:01:20
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年一回定期健診をうけているが、最近は脳ドック検査、PET検査、腹部CT、MRI検査も同時に受けている。幸い、今年の検査も無事異常なしで済んだ。検査結果を聞くときはやはり緊張するものだ。
数年前までは血液検査などの簡易な検査をしていたが、50歳を迎えるに当たって、がんの早期発見のための検査を受けることにしている。
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脳ドックで、未破裂動脈瘤が見つかった場合、どう決断したらいいか迷うなあと思いつつ、検査に臨んでいるが今のところ迷うな未破裂動脈瘤は見つかっていない。脳ドック(MRI検査)では、頭を固定され、筒のような装置に頭を入れて行われるが、結構な大きな音が出る。このためヘッドフォンを装着するのだが、それでもかなり大きな音がでる。この状態で30分くらい仰向けで首より上を固定されて静止している。
当然、騒音で眠るどころではない・・・・はずなのだが、毎回、あっという間に眠ってしまう。不思議なものである。
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最近、相続関係の相談を受けているが、思いがけない病で亡くなる方が多いように思う。一病息災というが、無病息災の方も安心は出来ないと思う。体だけが健康でも、頭も明晰でないと意味がない。
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日曜日、クライアントの方のご招待で、教育文化会館で行われたお琴の発表会を訪れたのだが、人生の大先輩が生き生きと演奏されていたのが印象的だった。運動でも趣味でも一芸をもっていると、もっと上手くなろうという向上心、競争の意識が生まれて、前頭葉を刺激し続けられるからかもしれない。まさに、一芸息災である。
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私もテニスの恩恵をかなり受けていると言えようが、さらに、もう少し、写真と旅行の趣味に時間を割くことができたら、もっともっと健康に生きられるに違いない。弁護士にとって最大の敵はストレスである。ストレスから解放される一番の方法は、テニスと、写真を撮りながらの旅行である。

