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2008/10/12 (Sun)

テニス加盟団体戦・7部・予選敗退もかろうじて7部残留


 札幌テニス協会に加盟している団体のクラス別トーナメントが行われた。天気予報は雨だったが、前日の予報から好転。当日はにわか雨が時々あったが、基本的に晴れの天気で、試合が実施された。

 私は、ナインテンというチームで出場。今年の春の加盟団体戦で優勝し、実力者ばかりのRチームと予選リーグ(3チームで総当たり)で激突した。
 第一試合に出場した実力者I君と熟練と気合いのS氏のペアーは、亡大学テニス部出身という対戦相手に勝利、先手をとったが、第二試合に出た、私とY氏のペアーは、第一ゲームをブレイクしたのに、第二ゲームをジュース一本勝負で落として、2−2までもつれたが、その後は正確なストロークとサーブで押され気味となり、結局敗退してしまった。この試合、あれだけ練習で積み重ねてきたサーブが、萎縮して入らず、実力の2割程度もだせなかった。第三試合は、当職事務所の齋藤先生とO氏のペアが出場。1−1になっていたので、まさに勝負所であったが、相手方は最高実力者を投入して来ており、無念の敗退。結局、1−2で、予選突破が困難となった。

 次は、RチームとSチームが対戦し、Rチームが勝利。この結果、我々は、Sチームと8部陥落をかけて、生き残りの試合をすることとなった。1試合目は、I君・S氏のペアがこの日2勝目を上げる。2試合目は私とY氏の出番。3−0とリードしたのに、3−3に追いつかれ、また、4−3とリードしたのに、4−4,
4−5とタイに持ち込まれた。土壇場に追い込まれたところで、私がサーブキープで、5−5。最後は、ブレイクして薄氷の上を歩く感じで勝利した。3試合目の齋藤先生とO氏のペアは、負けてしまっただけに、2試合目の勝利は大きかった。

 結局、Rチームが決勝トーナメントに進み、7部優勝したそうだ。確かに、テニスのうまさの次元が違っていた。試合慣れもしていたし、老獪であもあった。昇格して当然だろう。残念ながら、予選敗退したが、来春はまた7部で出場できる。もう一つのナインテンBチームは残念ながら春8部準優勝で昇格したが、2連敗で陥落の危機を迎えてしまった。
 それでも我々はめげない。試合後、すぐに練習を開始した。どこよりも早く準備を始めた。

 加盟団体には日本一という規模の人々が集まっている本当に楽しい大会である。しかし、試合当日だけ集まるというチームが多い中で、我々のように日頃から練習をしたり合宿をしたりしているチームは少ないと思う。来年も頑張りたい。

 

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