2008/10/19 (Sun)
マドリッドとクライマックス、そして遼君。2008:10:19:06:26:20
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男子プロテニス・マスターズシリーズ、マドリッド大会準決勝で、他のプレーヤーから抜きんでた存在だと思われているナダルとフェデラーが共に、フランスのシモン、イングランドのマリーに負けるという大波乱があった。
このシリーズは、3セットマッチで行われるため、番狂わせも多いが、それにしてもである。あの二人が共に負けるとは信じられない。
試合の経過は、インターネットと、CSテレビのGAORAで追うことが出来るが、マリーはフットワークが抜群で、全米オープンでナダルを破ってから一皮むけた感じである。フェデラーの得意なフォアを避け、ナダルと同様バックを徹底的に攻めていた。全米オープン決勝敗退が良い経験となっていたのではなかろうか。マリーは一時伸び悩んでいたが、ここに来て抜群に伸びている。自分で限界を決めて諦めてはいけないという典型例だろう。
ナダルを破ったフランスのシモンは、何と言ってもフラットのフォアがすごかった。ナダルの高く弾むトップスピンを上からフラットに叩いていたが、ナダルに勝つとしたら、この方法しかないかもしれない。ノーシードからの決勝はすごい。
来年のウィンブルドン、ローランギャロスは地元マリーとシモンの登場で大いに盛り上がるだろう。
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日本では、日本シリーズに向けた戦いが行われているが、正直、クライマックスはクライマックスとは感じない。私だけだろうか。試合会場を見ると大いに盛り上がっているが・・。優勝チーム以外が出場して雌雄を決するというのは何だか間尺に合わない気がするし、シーズン終了後開始までに間があるのも何だか拍子抜けだ。実際、今日日本ハムが勝ったが、パリーグ代表で出場して本当に良いのか。疑問だ。両リーグの優勝チームが激突する日本シリーズ方式が懐かしい。
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ゴルフでは、石川遼君が大活躍だ。NHKも生中継でびったり石川遼選手を追っている。この一年、成績が安定しなかっただけに、ここにきての上位進出は、テレビ中継をしているNHKも大喜びという感じではないだろうか。石川遼君は娘と同じ年の選手でとても気になる選手だ。惜しくも2位だったが、あの難コースで2位はすごい。
先日の日本女子オープンの宮里藍選手の活躍も嬉しかったが、これもNHKが放映していた。今年は、NHKのゴルフ中継は、試合に恵まれていたと思う。個人的には、ゴルフをするわけではないが、コメント、試合態度、プレースタイルを含めて、好きな選手。般若顔だが、それだけに笑顔が印象的だ。密かに宮里藍選手を応援しているのだが、一時のスランプを脱しつつあるようだ。是非、来年は上昇して欲しい。
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などと、スポーツの秋を、うんちくをたれながら、インターネットでライブデータを観ながら仕事をしている私であった。

