2008/11/24 (Mon)
秘書選考過程全日程終了2008:11:24:11:06:12
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約半月間に及ぶ秘書選考過程が昨日全て終了し、予定より1名多く、2名の秘書を採用する結果に終わった。今回、書類選考に応募して下さった皆様。筆記試験を受験して下さった皆様。面接試験を受けて下さった皆様に感謝したい。
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優秀で、また、応対がすばらしい方々が多数応募して下さったが、今の事務所の構成や仕事の割合を考えての選考結果となった。採用を担当する側との相性もある。書類選考の際、ある弁護士が一押しをしていた方もいたが、残念ながら採用とならなかった。
面接試験まで到達した皆さんの中にはどこに行っても通用すると思われる方々も多かった。是非、別の職場でがんばって戴きたい。
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法律事務所は、人が命である。依頼者の皆様と電話でも事務所での打ち合わせなどでもまず接するのが秘書職だ。
依頼者の方に、ホームページを見て、最初に事務所に電話するときは、本当にドキドキして、おそるおそる電話したのだが、電話口に出た秘書さんの明るい声に救われて、勇気をもって相談できたという話をお聞きしたことがある。
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法律事務所はごく少人数の家内制手工業のような場所だ。一人一人の役割が非常に大きい。誰か一人病気で休んでも大きな支障がでる。スペアが効かない職場なのだ。しかし、それだけにまたやりがいも多い。
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私をはじめ、弁護士が秘書選考に多くの時間と手間をかけるのは、秘書職の大切さを痛感しているからに他ならない。
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今回採用となったお二人には採用された感動を忘れずに、フレッシュな気持ちで是非がんばってもらいたい。2人とも、私はその潜在能力を大いに買っているので、是非事務所で開花させて欲しいと思っている。

