2008/12/01 (Mon)
師走に、仕事で駆け回る
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あっという間に12月が来てしまった。ついこの間忘年会をしたかと思っていたら、もう1年が経過してしまった。
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12月の法律事務所は毎年忙しい。年始を気持ちよく迎えたいという依頼者の方が多いということもあるし、弁護士の側も年内に抱えていた仕事を片付けてしまいたいという気持ちも働くので、ついつい仕事が重なるということが多くなる。だから、この時期、新件の依頼者の方からの電話が増えることになるし、訴状の申立件数も増えることとなる。
また、継続している裁判では、当事者も早く片を付けたいという気持ちになるので、これは判決必至と思われていた事件で和解が成立することが多い。
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仕事納めは裁判所と同じ。今年は26日の金曜日が仕事納め。この間実質4週間、しかも、そのうち23日は天皇誕生日だから、これを除くと19日間しかないということになる。確かに、客観的にも忙しいはずだ。
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さらに、忙しさの原因になっているのが忘年会だろう。バブル時とくらべてかなり減ったとはいえ、それでも多い。毎週1,2回の忘年会が入っていて、これも忙しさを増幅させることとなる。そして、年賀状、事務所報の準備も控えている。
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ちなみに、仕事始めは1月5日月曜日。年末年始は9日間の休業となる。この間、弁護士は英気を養いつつ、書類などの整理をして過ごす。また、落ち着いて起案する仕事にとりかかるということもある。
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但し、仕事納めが終わると気が抜けて大きな風邪を引いて寝込むという弁護士も多い。私もテニスを始めるまではそうだった。テニスを始めてからは、年末年始に、休暇に入ったサークルの皆さんとテニスを楽しむ機会が増えて、どういうことか寝込むことはなくなった。
また、この忙しい中風邪を引くことは許されないので、インフルエンザの予防接種はここ数年欠かしたことがない。






