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2008/12/07 (Sun)

脳を活かす仕事術・「仕組み」整理術・「残業ゼロ」の仕事力

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 土曜日の午後は、カフェで考え事をじっくりするのが習わしだ。今回は、上記タイトルの本3冊を読んで、仕事の効率についていろいろ考えを巡らした。

 仕事の仕方については、いろいろな本を読んで自分なりの考え方を持っているが、一番合理的と思われる方法は、相談を受けた事件について、間髪を入れずに、仕事に取りかかる方法。この方法が最も効率よく仕事が進む方法だと思う。脳の活用方法としても最適だろう。
 ところがこれがなかなか思うようにいかない。一日は有限だから、どうしてもその日インプットした情報をその日のうちにアウトプットすることは不可能だ。そうすると、積み残しがどうしても出てしまう。その積み残しをどうやって解消していくかが難しい。

 上記本では、泉麻人が書いた「仕組み」整理術が最も役立った。そこで示されているのは、捨てる技術の大切さと、メールを使ったto-doリストの作り方だ。野口悠紀夫の超手帳法を用いて、やらなければならない事柄のチェックをしようと試みたが、余りにやらなければならないことが多すぎて上手くいかなかった。

 メールを使ったやり方は、パソコンのヘビーユーザーにとっては、とても便利な形式だ。付箋や手帳などいろいろ試みたが、この方法が一番良いと思う。興味のある方は一度立ち読みしてみてはどうだろうか。

 脳を活かす仕事術は、プロフェッショナルで有名な脳科学者の茂木健一郎先生の本、残業ゼロは、トリンプの元社長の書いた本。いずれも仕事にまじめに取り組んでいる人には大変参考になる本だ。

 今、世の中は、金融危機により全体がマイナス思考だ。しかし、プラス思考で見方を変えればピンチではなくチャンスだとも考えることができると思う。あるいは、力を溜めておく時期でもある。

 髙島易断所本部編纂の来年の神宮館御家寶によると、来年は運気が尻上がりに良くなるようだから、希望をもって、年末年始を笑顔で乗り切りたいものだ。

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