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2008/12/15 (Mon)

年末年始休暇の過ごし方

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 年末年始は裁判所の日程に併せて法律事務所も休業となるのが慣わしだ。御用納めにあわせて、仕事納めがある。今年でいえば、ちょっと早いが12月26日が仕事納めの日になる。途中、天皇誕生日が入るから、12月はあと2週間足らず、営業日数で言うと、9日間ということになる。
 年始は、1月5日の月曜日からだから、この間9日間の休業となる。

 仕事納めの日は、弁護士会全体で忘年会が行われているが、出席していない。仕事納めの日は、事務所の秘書らと一緒に後片付けをして、馴染みのイタリアンレストランで静かに一年を振り返って、食事をするというのがここ最近の仕事納めの過ごし方である。

 さて、弁護士は、仕事納めから仕事始めの間の9日間何をしているかというと、実は仕事をしていることが多い。日頃片付けられない書類の整理や廃棄をしたり、年末に終えることができなかった仕事と格闘しているのだ。
 また、仕事を終えたと言うことでほっとして風邪を引いて寝込んでしまう弁護士も多い。
 私もイソ弁時代は毎年年末年始の間寝込んでいたのを覚えている。

 年末年始は、ゆっくりと室内テニスを楽しむ時期でもある。スクールの営業期間が終わり、レンタルコートの期間になる。テニスの仲間も年始休暇にはいるから、日中コートをレンタルしてゆっくりテニスを楽しむ。
問題は、レンタルコート代だろう。室内コート代は高い。一時間6000円程度だから、一人一人の負担はかなりなものになってしまう。公共の室内テニスコートが殆どないのが残念だ。

 年末年始を利用して海外にでかけたこともある。2000年1月にアメリカ西海岸に出かけたが、当時は2000年問題というのがあり、航空機事故が起きるのではないかと言われていたので、観光客が少なく、このため、ゆったりと過ごすことができた思い出がある。
 人と逆の行動をとると得することが多い。来年は後半から運気が急上昇してくるというから、年末年始はゆっくりと休まず、仕事をすると、神様がその姿を見ていて、もっと早めにご褒美をくれるかも知れない。

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