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2008/12/21 (Sun)

ダイエットと禁煙

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 ダイエットを始めて2週間が経過した。何度となく、ダイエットにチャレンジしては失敗するということを繰り返してきたが、今回は根拠がないが何となく続けられる自信がある。それは、よく噛んで食事をして、食べたものを記録し、カロリーを把握することによって、脳をトレーニングできているからではないかと考えている。すなわち、ダイエットとは脳をトレーニングすることだと悟ったからだ。満腹中枢を満たしながら、脳を騙して、食べたいという脳の指令を制御する作業ができているということだろう。
 だから、これだけ食べればとか薬品に頼るダイエットは真のダイエットでないことが分かる。

 禁煙も原則として同じではないかと思う。結局煙草に依存している脳をどうやって脱依存に導いていくかという方法論だろう。どんなときに何本煙草をすったのかをレコーディングし、どういう状況になったら吸いたくなるのかをチェックし、そのような状況をつくらないようにしていってはどうだろうか。

 ダイエットも禁煙も三日坊主の代名詞だが、どちらも弁護士にとってはダメージだと思う。自己規制ができていないという証拠でもあるからだ。

 但し、自己弁護をすると、ダイエットについては、体質や幼いときの食習慣というものがあるから、それを乗り越えられないとしても、それほど非難されるべきではないと思っている。そして、太っていたらといって誰に迷惑をかけている訳ではないということもある。
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 一方、喫煙は、影響大だ。弁護士が煙草を吸うということはどういうことかというと、まず、事務所の職員に我慢を強いるということだ。職員は経営者の喫煙を禁止することができないから、我慢して仕事をする。我慢して不快な思いで仕事をして楽しいはずがない。煙草を吸わない依頼者にも当然ながら不快感を与えることになる。逆に、弁護士が煙草を吸うと、依頼者も当然煙草を吸う。だから、副流煙の量は倍以上になる。

 もし、弁護士を目指している者がこのブログを見ているなら、煙草の習慣を見直してみてはどうだろうか。

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