2008/12/26 (Fri)
sammy通信 第8号 編集中!2008:12:26:13:04:14
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サミー通信は、いわゆる法律事務所の事務所報なのだが、スタートした時は半年に一度、ホームページを開設してからは一年に一度発刊をしている。
サミー通信の売りは、何と言っても丁寧な作り込みだろう。何の気なしにはじめたエッセーも、意外に人気のようで、中学校時代の続編を読みたいという依頼者の方もいらっしゃるとのことだ。
このため、こちらもいい加減にスペースを埋めるような文書を書けなくなってしまい、今回も悪戦苦闘しながら、札幌高校時代に関するエッセーを書いた。こうご期待である。
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不思議なもので、書いている内にいろいろな場面や言葉が思い浮かんできた。最近のことはよく覚えていないのに、我ながら30年以上も前のことをよくもまあ覚えているものだと自分に感心することしきりである。
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年始には、賀状代わりの事務所報が多数届くのが恒例だ。事務所報にもいろいろあるが、ステレオタイプのパンフレットは、見開きA3版で、トップが事務所と何の関係もない風景写真。あとは、各弁護士の一言と、事務所で力を入れている政治問題などが掲載されている。
事務所報を見ると、担当している弁護士が好きで作っているか、命じられるままに作らされているかたちどころに判る。そういうことというのは必ず受け手に伝わるものなのである。
サミー通信の作り手が楽しみながら作っているので、この点には自信がある。
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表紙も、犬や梟など、フリーソフトやプロの画像だったが、今回は自分のカメラで撮影した写真を使う予定である。こちらもお楽しみに願いたい。
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・・・・「秘書のつぶやき」も人気がある。秘書の皆さんも頭をひねりながら、鉛筆をなめなめ書いてくれた。私も原稿はまだ見ていない。・・・・

