2008/12/22 (Mon)
この時期になると聴きたくなる名盤〜「Season's Greetings」山下達郎〜2008:12:22:06:56:36
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この時期になると、車に乗りながら聴きたくなるCDがある。それが、山下達郎の「Season's Greetings」だ。名曲クリスマスイブの英語ヴァージョンをはじめ、ブルークリスマス、ホワイトクリスマス、サイレントナイト、煙が目にしみる等年末年始の街の風景にふさわしい曲が納められている。
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すばらしいのは、全曲山下達郎の多重録音によるバックコーラスがついているからだ。山下達郎の歌唱力とアレンジそしてストリングと相まって、何とも言えないゴージャスな雰囲気を醸し出している。もちろん、得意のアカペラの曲もたくさん入っている。クリスマス関連のCDは毎年多数出ているが、これほど時間がかけられた、丁寧な作りのCDはなく、トータル的にすばらしい仕上がりだ。
丁寧に作り込まれた作品は何度聞いても良い物だ。
黒澤作品にしても、ディズニーランドにしても細部までこだわって作られたものには人を飽きさせない力があるのだ。
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このCDをかけながら、粉雪舞い散る師走の街を走っていると、今年も一年が終わるのだなあと言うとてもセンチメンタルな雰囲気になってしまうから不思議だ。
まだ、聴いたことがない方は一度聴いてみてはどうだろうか。恋人同士で聴くにも最高のCDだと思う。
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仕事の最中に聴くのなら、押尾コータローと千住明と加古隆が絶対のお奨め。まず、歌詞がないので、集中力がとぎれないし、仕事をするのが楽しくなるメロディーが多いのだ。押尾コータローと千住明のCDは殆ど所有しているし、I tunesに入れて、パソコンで仕事をしている時に必ずバックに流している。仕事を快適にしたいと思っている人はご試聴あれ。

