2009/01/16 (Fri)
母校札幌南高校の1年生が職場訪問をしてくれました。
札幌南校の1年生4名が、当職事務所を訪問してくれました。将来なりたい職業を知るために、様々な職場を訪ねるという見学授業の一貫だそうです。
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今回訪ねてくれたのは男子4名、昨年は女子4名でした。皆さん、弁護士に興味を持っているということでした。昼食にピザを取って一緒に食べました。そして、帰りには刑事裁判の傍聴していただきました。
皆さん、私が高校生の時に比べて、垢抜けていますし、大人びていましたが、志の高さは変わらないように思いました。青春は良いですね。
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将来、今回訪問してくれた皆さんが司法試験に合格し、弁護士になって、再会したとき、先生の事務所を訪問したのがきっかけでした等と言われるととてもうれしいのですが・・。その時まで現役の弁護士でいられるように頑張ります。
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質問・・・弁護士になるためには、高校時代どういう勉強をすればいいですか。
答え・・・特別な勉強は不要です。それよりも弁護士になって必要となる、胆力や総合力、人間的魅力を蓄える努力をしてください。受験勉強だけでなく、本を読むことを忘れないでください。
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質問・・・弁護士になろうとしたのはいつ頃ですか。
答え・・・高校生の頃です。将来に何の仕事をして生きていくかをかんがえてみて下さい。ご飯を食べるためどうしても仕事をしなければならないのであれば、自分が働いていて楽しいと思える仕事を選びましょう。そして、選んだ仕事が弁護士ならば、良い仕事ができるようになれるように頑張りましょう。最初から良い仕事はできません。どんな仕事でも一生懸命取り組みましょう。辛い道と楽な道があるなら、辛い方を選びましょう。きっと修養になります。
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質問・・・弁護士になって一番嬉しかったことは何ですか。
答え・・・乳児のくわえのみ事件で勝訴したことです。この事件に負けていたら、くわえ飲みをさせて、患児がミルクを誤嚥して低酸素脳症になっても、病院側は責任を負わないという結論になってしまったからです。勝てて本当によかったと思っています。この事件は、僕が医療事故訴訟を専門的に手がけていきたいと考えるきっかけとなった事件です。
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(写真=訪問してくれた猪原君、牧野君、上杉君、塚越君、撮影者は当職事務所の秘書さん、撮影者が良いのかみんないい顔をしています。ブログ公開は同意を得ています・・念のため)






